パントテン酸とビタミンB5について

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色々な食品に幅広く含まれているビタミンB群の1つであるビタミンB5(パントテン酸です)は、

冷凍されたり、加工される家庭で分解されやすいです。

そして、インスタント食品や缶詰よりも生鮮食品の方が効率良く摂取できます。

さらに、熱に分解されやすいので焼くだけの調理でも作用が効きます。

ちなみにパントテン酸は、腸内細菌によって合成されるので、不足する事がほとんどないです。

パントテン酸とビタミンB5についてについて

パントテン酸は、エネルギー代謝の全般に関わるビタミン群です。

別名は、ビタミンB5です。

大きな特徴は、ストレスを緩和する働きがあります。

そして摂取し過ぎると、過剰症の心配が少ないです。

余分に摂取した分は、体外に排出されます。

 

さらに不足し過ぎると、手足の知覚異常や頭痛などの疲労が生じます。

極度の栄養失調の場合は、危険性が高まります。



パントテン酸とビタミンB5についての特徴について

ビタミンB5とパントテン酸は、代謝で中心的な役割を担っている

コエンザイムA(補酸素です)の後世成分が含んでいます。

3大栄養素からエネルギーが作られる時に多くの酸素が働きます。

そしてコエンザイムAは、140種類以上の酸素の補酸素として力を発揮します。

パントテン酸が不足すると、酸素の働きが制限されて代謝が抑制されます。

さらにビタミンB5は、ストレスが発生した際に分泌される

副腎皮質ホルモンの合成を促進する働きがあるので、抗ストレスビタミンとして有名です。

パントテン酸とビタミンB5についての豆知識について

ビタミンB5とパントテン酸は、ビタミンCをサポートする作用があります。

そしてビタミンCは、コラーゲンが生成される時に大きな役割を担っています。

HDL(善玉です)コレステロールを増やしてたり、神経細胞や免疫抗体の合成、

皮膚や髪を健康に保ちやすくなるなどの働きがあります。

さらに抗生物質を長期間服用している場合は、腸内で合成される量が減るので不足しがちです。

ちなみにカフェインやアルコールなどによって、

普段からお茶・コーヒー・お酒をたくさん飲んでいる人は、意識して摂取した方が良いです。

100g中の主なパントテン酸の含有量について

食品名 パントテン酸含有量
鶏レバー 10.1mg(ミリグラムです)
豚レバー 7.19mg
鱈子 3.68mg
納豆 3.60mg
落花生 2.56mg
子持ちカレイ 2.41mg
鳥もも肉 2.15mg
アボカド 1.65mg
 
 

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