グリーンカルダモンについて

カレーライスに欠かせない芳香を漂うスパイスです。

基本的にホールやパウダーが多いですが、カレーの場合は、

ホールをスタータースパイスとして利用されています。

熟した油の中でグリーンカルダモンが膨らむと、火が通った目安になります。

ちなみに香辛料は、調味料の1種です。

主に植物から採取されて、調理の際に風味(香り、辛味などです)や

臭みを消したりするモノの総称です。

グリーンカルダモンについて

グリーンカルダモンは、ショウガ科のショウズク属とアモムム属の

複数の植物の種子から作られる香辛料です。

別名は、マラバルカルダモンです。

科目は、ショウガ科です。

原産地は、インドです。

一般的に粒の種子が硬い鞘で覆われています。

 

グリーンカルダモンは、日本で多く使用されています。

完熟前の実を鞘ごと摘んで乾燥させます。

そして鞘の中は、黒色の種子が入っています。

大きな特徴は、甘くて爽やかな柑橘系の芳香がします。

そのまま食べると、舌に残る苦味があります。

しかし、加熱調理する事でカレーソースに香りを添える事ができます。

 

相性が良い食べ物は、カレー、肉料理、魚料理、焼き菓子、パンなどです。

特にスイーツや飲み物との相性が良いです。

具体例は、ヨーグルト、乳製品などです。

つまり、サラダにぴったりのスパイスです。

鞘の中の種子をすり鉢で潰したり、パウダー状にしてグラニュー糖と混ぜます。

ヨーグルトにグリーンカルダモン(パウダータイプです)を振り掛けると、

爽やかな甘味ができます(トーストに振る事も可能です)。

つまり、グリーンカルダモンシュガーができます。

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