アップルパイについて
真っ赤な皮つきのリンゴをたっぷり使った甘酸っぱいアップルパイは、
アメリカ合衆国を代表するスイーツの1つです。
そして、お菓子作り初心者や慣れていない人でも手軽に調理する事ができます。
さらに、市販で販売されているパイシートを使用する事によって、
サクッと焼けた熱々のパイ生地は格別です。
りんごをかじって、かじって、かじるだけのリンゴではないデザートが楽しめます。

目次
アップルパイについて
アップルパイは、リンゴをオーブンで焼いたパイです。
大きな特徴は、砂糖煮したリンゴを詰めて使用する事です。
日本の場合は、円形に構成されているタイプです。
青森県は、りんご生産量日本一です。
特に青森県では、アップルパイを利用したイベントが開催されるぐらいリンゴの名産地として有名です。
アメリカ合衆国の場合は、パイ生地に包まれているタイプです。
リンゴは環境への適応が強いので主食として利用されていました。
その後、アップルパイはアメリカを代表するデザートとして人気を高めていきました。
オーストラリアの場合は、パイ生地でロールケーキのように巻かれているタイプです。
ちなみに別名は、アプフェルシュトゥルーデンです。
さらに、アイスクリームを添えたアップルパイを
アップルパイ・ア・ラ・モードとして販売されている事が多いです。
アップルパイの作り方について
美味しい作り方は、お菓子作りに適したりんごを採用する事がポイントです。
紅玉と呼ばれるリンゴは、甘酸っぱい味なのでアップルパイに利用しやすいです。
①バタービスケットは2枚、リンゴは1個、冷凍パイシートは1枚、あんずジャム大さじ3、
とき卵は大さじ1、グラニュー糖は大さじ1、バターは大さじ1です。
②冷凍パイシートは解凍せずに13cm(センチメートルです)幅に1枚、2.5㎝幅に2枚切ります。
③冷凍パイシートの表面にはけでとき卵を塗って、13cm幅のパイシートの両ふちに
2.5㎝幅のパイシートを乗せて抑えます。
④中央部分にフォークで穴を開けていきます。
焼いている間に生地が膨らみ過ぎないようにする為です(空気を抜く為の穴です)。
④両ふちは、フォークで抑えながらしっかりとくっつけます。。
⑤ビスケットを手で細かく砕いて、底に敷きつけていきます。
リンゴの水分がパイシートに直接染みこみにくくなるのでサクッとした焼き上がりが期待できます。
⑥そのまま冷蔵庫に入れて冷やして置きます。
⑦そしてリンゴは、皮つきのまま8等分に切ります(芯部分は取ります)。
⑧りんごの表面全体にバターを薄く塗ります。
バターは室温に置いておく事で柔らかい状態にする事ができます。
⑨ボウルにグラニュー糖とリンゴを入れて、全体的にまんべんなくまぶします。
⑩冷蔵庫からパイシートを取り出して、ボウルの中にある具材を並べていきます。
⑪両ふちのパイ生地の表面にはけでとき卵を塗ります。
側面に塗ってしまうと生地が膨らみにくいからです。
⑫210℃(度です)で温めて置いたオーブンで約20分程度焼きます。
⑬その後、190℃にして約15分程度焼きます。
⑭焼き上がった後、はけであんずジャムをリンゴの表面に塗って完成です(1台分です)。
