第10回好きな司会者ランキング【2018年】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
   

2018年02月23日、株式会社オリコンが『第10回好きな司会者ランキング』を発表しました。

そしてテレビ番組の名物である名司会者は、番組の趣旨を明確に視聴者に伝えて、

ゲストの個性を大きく引き出す存在です。

培ってきた人生経験が反映されるので、リーダーシップとして番組を盛り上げてくれます。

さらに、お笑いタレントとして活動しているタモリさんがグランプリを獲得しました。

第10回好きな司会者ランキング【2018年】について

第1位に輝いたタモリさんは、司会者として活動しています。

フジテレビ系列で1982年10月04日~2014年03月31日まで放送されていたバラエティ番組である

『森田一義アワー 笑っていいとも』に出演して、約32年間に渡ってお昼の顔として降臨しました。

ちなみに、『生放送バラエティー番組 単独司会最多記録』としてギネス記録に認定されました。

日本のお笑いBIG3(ビートたけしさん、明石家さんまさん、タモリさんです)の1人です。

そして、『とても博学で話を聞いていると勉強にもなるしコミカルで面白い、

安心感がある、どんな人や話題にも対応できる』などの老若男女からのコメントが多く寄せています。

1976年05月、東京12チャンネルの深夜番組である『空飛ぶモンティ・パイソン』で芸能界デビューを果たしました。

1973年10月05日からテレビ朝日系列で放送されていたバラエティ番組である

『金曜10時!うわさのチャンネル!』でレギュラー出演を果たしました。

1983年、第34回NHK紅白歌合戦の総合司会を務めました。

NHKアナウンサー以外が総合司会を務めるのは、史上初の異例の起用でした。

1987年04月03日、テレビ朝日系列で放送されていた『ミュージックステーション』の2代目メイン司会者を務めました。

 

第2位に輝いた明石家さんまさんは、お笑いタレントとして活動しています。

常にアンテナを張っていて、新機軸のお笑いの新求に勤しんでいます。

ハイテンションなマシンガントークで話題を提供して、

代名詞である『ファー(誘い笑いです)』で多くの世代に愛されています。

そして、日本のお笑いBIG3の1人です。

さらに、『若手のミスも笑いに変えられるし、何でも面白くしてしまう、

バラエティに関してはこの人を超える司会者はまだいないと思う』などの老若男女からのコメントが多く寄せています。

1972年02月、2代目笑福亭松之助さんに弟子入りをしました。

入門動機は、花月劇場で見た笑福亭松之助さんの新作落語が面白かったからです。

1976年01月、日本テレビ系列でデビューを果たしました。

『落語家の成人式』というテーマで、20歳を迎える上方落語家をゲスト出演させる内容でした。

その後、毎日放送で放送されていた『ヤングおー!おー!』に初出演をして、

1978年にレギュラー出演を果たしました。

1981年05月16日、フジテレビ系列のお笑いバラエティ番組である

『オレたちひょうきん族』でレギュラー出演を果たしました。

1997年10月28日、テレビ朝日系列のトークバラエティ番組である『踊る!さんま御殿!』で司会者を果たしました。

2009年10月19日、フジテレビ系列の情報バラエティ番組である『ホンマでっか!?TV』で司会者を果たしました。

 

第3位に輝いたマツコ・デラックスさんは、女装タレントとして活動しています。

舌鋒鋭いコメント力で人気になって、確固たる地位を確立しています。

そして、雑誌編集者として長年務めていた経験から瞬時に判断する感性に長けています。

『テレビに魂を売った、テレビに全てを捧げる人生を覚悟した、生まれてから、

ここまで求めてくれて、評価してくれた人たちはいなかった』という電波芸者としての決意を露わにしました。

さらに、『物知りで聞いていて納得する話が多く、共感できる事が多いから、

誰とでも仲良く、楽しそうに仕事をさせるから』などの老若男女からのコメントが多く寄せています。

子供時代、男性同性愛者(ゲイです)である事を自覚していました。

美容専門学校入学後、アクティビスト(積極行動主義です』な同性愛者の姿を見て奮起して、

ゲイ雑誌である『Badi』の編集部に転職しました。

その後、記者や編集者などを務めました。

2000年、フジテレビ系列で放送されていた深夜バラエティー番組である『エブナイ』でテレビ初出演を果たしました。

2009年10月15日、同系列の初の冠番組である『マツコの部屋』でデビューを果たしました。

2011年04月06日、テレビ朝日系列の『マツコ&有吉の怒り新党』でデビューを果たしました。

2011年04月06日、同系列の『マツコ&有吉の怒り新党』で幹事長としてデビューを果たしました。

2012年04月09日、同系列の『月曜から夜よかし』でデビューを果たしました。



第10回好きな司会者ランキングについてです。

主催者は、オリコンモニターリサーチサンです。

オリコン株式会社は、音楽情報サービスを提供する日本の企業グループの持株会社です。

そして調査時期は、2018年02月05日~同年02月19日までです。

調査対象は計1000名です(会員10代男性、会員20代男性、会員30代男性、会員40代男性、会員50代男性、

会員10代女性、会員20代女性、会員30代女性、会員40代女性、会員50代女性です)。

ちなみに調査方法は、インターネット調査です。

 

第10回好きな司会者ランキング【2018年】についてです。

順位 タレント名
第1位 タモリさん
第2位 明石家さんまさん
第3位 マツコ・デラックスさん
第4位 内村光良さん
第5位 中居正広さん
第6位 安住伸一郎さん
第7位 上田晋也さん
第8位 浜田雅功さん
第9位 池上彰さん
第10位 桝太一さん

 

私は、リーダーシップを率先してできる人はカッコイイと思いました。

芸風を交えて(ツッコミやボケなどです)、物事を分かりやすく伝える事は凄く難しいです。

人に分かりやすく伝達できる能力は、実践から生まれます。

若者の方は、好奇心や素直なので習得率の早さが施されています。

年配の方は、知識や経験が豊富なので困難に立ち向かえる知恵が施されています。

タモリさんについて

【参考画像】

項目 主な内容
氏名 森田一義
生年月日 1945年08月22日
年齢 72歳です。
職業 お笑いタレント、司会者、漫談家などです。
芸風 漫談、モノマネです。
師匠 赤塚不二夫さんです。
出身地 福岡県
所属先 株式会社田辺エージェンシー

明石家さんまさんについて

【参考画像】

項目 主な内容
氏名 杉本高文
生年月日 1955年07月01日
年齢 62歳です。
職業 お笑いタレント、司会者、元落語家などです。
出身地 奈良県
所属先 株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー、オフィス事務所(個人事務所です)

マツコ・デラックスさんについて

【参考画像】

項目 主な内容
氏名 松井貴博
生年月日 1972年10月26日
年齢 45歳です。
職業 女装タレント、司会者、コムラニスト、エッセイストなどです。
出身地 千葉県
所属先 株式会社ナチュラルエイト

 

第10回好きな司会者10代ランキングについて

順位 タレント名
第1位 内村光良さん
第2位 マツコ・デラックスさん
第3位 明石家さんまさん
第4位 中居正広さん
第5位 桝太一さん

 

第10回好きな司会者20代ランキングについて

順位 タレント名
第1位 マツコ・デラックスさん
第2位 明石家さんまさん
第3位 タモリさん
第4位 中居正広さん
第5位 内村光良一さん

 

第10回好きな司会者30代ランキングについて

順位 タレント名
第1位 タモリさん
第2位 明石家さんまさん
第3位 マツコ・デラックスさん
第4位 内村光良一さん
第5位 池上彰さん

 

第10回好きな司会者40代ランキングについて

順位 タレント名
第1位 タモリさん
第2位 明石家さんまさん
第3位 マツコ・デラックスさん
第4位 内村光良一さん
第5位 中居正広さん

 

第10回好きな司会者50代ランキングについて

順位 タレント名
第1位 タモリさん
第2位 明石家さんまさん
第3位 安住伸一郎さん
第4位 マツコ・デラックスさん
第5位 内村光良一さん

 

 
 
    

Thank you