【就活】証券【業界研究】

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証券業界は、国内個人向けが苦戦しています(人口減や投資認知度の低迷などです)。

そして、構造改革が目立ちます(店舗の統廃合に踏み切っています)。

NISA(ニーサです)口座数は、若年層(20代です)が比較的少なく、高齢層(60代以降です)が1番多いです。

最近は、フィンテック(金融技術です)を活用しています。

個人向けは、投資運用ポートフォリオの提案や投資一任勘定サービス提供などで

ロボットアドバイザーが貢献しています。

法人向けは、トレーディングの自動化や効率化に取り組んでいます。

さらに、投資家の裾野拡大に力を注いでいます。

証券について

証券産業は、成長率がまずまずです。

そしてリテール部門(個人向けです)は、株式を売買する際の手数料や

投資信託の販売にかかる手数料を取ります。

さらにホールセール部門(法人向けです)は、

増資や社債の発行時に企業から手数料を取ります。

最近は、M&A(企業買収や企業合併です)のアドバイスも手掛けています。

 

2019年度の株式市場は、景気減速の懸念や米中貿易摩擦への警戒心が強いです。

投資家による積極的な売買が減少しました。

特に証券会社の株取引の委託手数料が苦戦しています。

そして、債権売買や国内個人営業が低迷しています。

今後は、資産管理型ビジネスへの期待が高まっています。

法人向けの場合は、日本企業による海外企業のM&Aが追い風です。

海外に強い外資系証券会社や資金調達に有利な銀行系証券会社が台頭しています。

WEALTHNAVI(ウェルスナビ)

国内の証券サービスについて

①野村ホールディングスは、証券最大手企業です。

営業利益は、1兆8351億円です。

当期純損益は、-1004億円です。

顧客資産は、114兆7000億円です。

個人向けと法人向け共に業界No.1です。

 

②大和証券グループ本社は、証券第2位大手企業です。

営業利益は、7205億円です。

当期純損益は、638億円です。

顧客資産は、66兆3000億円です。

個人向けに特化しています。

 

③SMBC日興証券は、証券第3位大手企業です。

営業利益は、3695億円です。

当期純損益は、333億円です。

顧客資産は、60兆2000億円です。

SMBCフレンド証券と合併しました。

 

④みずほ証券は、証券第4位大手企業です。

営業利益は、3815億円です。

当期純損益は、43億円です。

顧客資産は、45兆6000億円です。

みずほインベスターズ証券と合併しました。

 

⑤三菱UFJ証券ホールディングスは、 証券第5位大手企業です。

営業利益は、3714億円です。

当期純損益は、251億円です。

顧客資産は、38兆6000億円です。

事務系派遣に特化しています。

リクルートホールディングスの子会社です。

米国世界証券会社であるモルガン・スタンレーと関係性を保っています。

 

⑥岡三証券グループは、証券大手企業です。

営業利益は、678億円です。

当期純損益は、8億円です。

顧客資産は、5兆1000億円です。

ネット証券や資産運用に特化しています。

 

⑦東海東京フィナンシャル・ホールディングスは、証券大手企業です。

営業利益は、647億円です。

当期純損益は、10億円です。

顧客資産は、6兆2000億円です。

地方銀行と連携を進めています。

 

⑧岩井コスモホールディングスは、証券関西部門最大手企業です。

営業利益は、212億円です。

当期純損益は、41億円です。

顧客資産は、1兆7000億円です。

 

⑨いちよし証券は、証券大手企業です。

営業利益は、212億円です。

当期純損益は、16億円です。

顧客資産は、1兆7000億円です。

新興国市場や投資信託に特化しています。

 

⑩極東証券は、証券大手企業です。

営業利益は、64億円です。

当期純損益は、16億円です。

顧客資産は、3000億円です。

外国債権に特化しています。

 
 

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