【グルメ】共演NG集、アスコルビナーゼについて【ハヤシマイル】
海鮮丼を食べる時に、あまり向いていない組み合わせがあります。
実は、ホタテとイクラです。
そして2枚貝類は、アノイリナーゼ(酵素です)が含まれているからです。
そらにチアミナーゼ(アノイリナーゼです)は、ビタミンB1分解菌が寄生すると、
アノイリナーゼが働いて、腸管内で食物中のビタミンB1を破壊しやすくなります。
つまり、ビタミンB1の欠乏症の原因に繋がります。
ちなみにイクラは、ビタミンB1を多く含んでいます。
結果的に組み合わせる事によって、効率良く栄養価を摂取しにくくなります。
ちなみにビタミンB1が不足すると、疲れやすくなったり、
体がだるくなったりするなどの不調を引き起こす事があります。
つまり、イクラとホタテを食べる際は、別々に食べたり、貝類を加熱してから食べましょう。
実はチアミナーゼだけではなく、アスコルビナーゼも食材の組み合わせ次第で変化します。

