本屋大賞2020年【小説家の凪良ゆうさん、流浪の月】

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2020年04月07日、全国書店員が最も販売したい本を選出した

『2020年本屋大賞』の授賞式が開催されました。

そして、小説家として活動している凪良ゆうさんが、大賞を受賞しました。

作品名は、『流浪の月』が選出されました。

ちなみに、新型コロナウイルス感染拡大により、無観客で事前に収録された

発表会動画がインターネット配信をしました。

タレントの小嶋菜月さんが初写真集発売記念イベントについて

2020年本屋大賞は、過去1年間の間に書店員の投票のみで選出された本賞です。

主催者は、本屋大賞実行委員会などです。

1次投票は、全国477書店の書店員586人が本を選出しました。

2次投票は、300書店の書店員358人が本を選出しました。

選考期間は、2019年12月〜2020年04月です。

 

本屋大賞対象作品は、2018年12月01日〜2019年11月30日までに

日本で刊行された日本小説です。

翻訳小説部門対象作品は、2018年12月01日〜2019年11月30日までに

日本で刊行された翻訳小説です。

発掘部門対象作品は、2018年11月30日以前に

刊行された作品です(ジャンル指定はないです)。

本屋大賞2020年について

順位 作品名 作家名 投票数
第1位 流浪の月 凪良ゆうさん 432点
第2位 ライオンのおやつ 小川糸さん 380点
第3位 線は、僕を描く 砥上裕將さん 327点
第4位 ノースライト 横山秀夫さん 275.5点
第5位 熱源 川越宗一さん 214点
第6位 medium霊媒探偵城塚翡翠 相沢沙呼さん 198点
第7位 夏物語 川上未映子さん 156点
第8位 ムゲンのi 知念実希人さん 147.5点
第9位 店長がバカすぎて 早見和真さん 105.5点
第10位 むかしむかしあるところに、死体がありました。 青柳碧人さん 91.5点



発掘部門2020年について

作品名 作家名
無理難題が多すぎる 土屋賢二さん

翻訳部門2020年について

順位 作品名 作家名 和訳者
第1位 アーモンド ソン・ウォンピョンさん 矢島暁子さん
第2位 掃除婦のための手引き書 ルシア・ベルリンさん 岸本佐和子さん
第3位 三体 劉慈欣さん 大森望さん、光吉さくらさん、ワン・チャイさん

 

凪良ゆうさんは、『読者と接する書店員さんに支持頂き嬉しい、家で過ごす人も

多いと思うけれど、そういう時は本を読んで欲しい』というコメントを寄せました。

 

書籍や雑誌は、年々市場が縮小傾向になっています。

出版不況と叫ばれている主な理由は、余暇を過ごす選択肢が増えすぎた事です。

私は、読むきっかけを上げる事で出版業界を盛り上げる事ができると思っています。

そして書店員は、売れる本を作って新しい出版業界の流れを作るきっかけに繋がります。

売り場からベストセラーへ。。

凪良ゆうさんについて

【参考画像】

※凪良ゆうさんさんの作品です。

項目 主な内容
氏名 非公開です。
生年月日 1973年01月25日
年齢 47歳です。
職業 小説家です。
出身地 滋賀県
所属先 非公開です。
 
 

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