【定期テスト対策】光の性質・入射角・反射角・音の性質・実像・虚像【高校入試】

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光の性質について

光は、人間の目を刺激して明るさを感じさせるモノです。

反射の法則…入射角=反射角です。

光は物質から他の物質へ入射する時に境界面で1部が反射して、もう1部が反射します。

全反射…光が水中から空気中へ進行する時、

入射角がある角度以上になると屈折光がなくなって反射光だけになる現象です。

焦点…凸レンズの軸に平行に入射した光がレンズの通過後に集まる点です。

焦点距離…レンズの中心から焦点までの距離です。

…レンズの1部が欠けても像は欠けずに暗くなります。

実像…実際に光が集まってできた像です。

具体例は、スクリーンにうつる像です。

虚像…実像のように光が集まった像ではない像です。

具体例は、レンズを通してみる事ができる像です。

凸レンズによる像の変化について

状態 特徴
物体を焦点距離の2倍よりも遠い所に置いている状態 実物よりも小さい倒立した実像ができます。
物体を焦点の少し外側に置いている状態 実物よりも大きい倒立した実像ができます。
物体を焦点の上に置いている状態 像ができないです。
物体を焦点距離の2倍の所に置いている状態 実物と同じ大きさの倒立した実像ができます。
物体を焦点の少し内側に置いている状態 実物よりも大きい正立した実像です(虚像です)。

音の性質について

音は、空気の震えによって耳に届いて聞こえるモノです。

空気は、物体の振動によって周りの空気を振動させて波として伝達されます。

そして気体、液体、固体などに伝わっていきます。

空気中の音の速さは秒速約340m(メートルです)、水中は秒速約1500mです。

ちなみに真空状態の場合は、振動させるモノがないので音は伝わらないです。

振幅…音源が最も大きく振動する幅です。

振動数…音源が1秒間に振動する回数です。

単位は、Hz(ヘルツです)です。

振動数…1秒間に振動する回数です。

振動数…1秒間に振動する回数です。

音の大小と高低について

状態 特徴
音が大きい状態 振幅が大きいです。
音が小さい状態 振幅が小さいです。
音が高い状態 振動数が多いです。
音が低い状態 振動数が少ないです。
 
 
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