【就活】映画【業界研究】

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1993年、CG(コンピュータグラフィックです)映画の代名詞である

ジュラシック・パークが公開されました。

最近の映画は、スクリーン・エックスを導入しています。

そしてスクリーン・エックスは、正面と左右の3方面から映画が楽しめるシステムです。

戦闘シーンやメインの場面で、270度の視界を味わえます。

さらに日本では、2017年07月にお台場映画館で初めて披露しました。

映画について

映画産業は、成長率がまずまずです。

国内大手企業3社によって、主に制作と配給で構成されています。

ヒット映画を生み出す為に、テレビ局や

スタジオジブリなどのコンテンツ事業者と組む事が多いです。

都市部に優良不動産を抱えている大手3社は、

映画事業を支える重要な収益源を担っています。

 

2018年度の国内で公開された映画の本数は、1192本です(過去最高記録です)。

興行収入総額は、2225億円です(前年比よりも下がりました)。

そして、国内の動画配信サービスの競争が激しくなっています。

最近は、ネットフリックスやアマゾンプライムなどの海外勢が参入しました。

さらに次世代通信規格である5Gの導入で、動画配信を楽しむ環境が整っていきます。

ちなみに、デジタルコンテンツ協会の2018年度の国内動画配信市場推移は、

2200億円です(大きく成長見込みがあります)。

 

2006年、21年ぶりの邦画の興行収入シェアが洋画を上回りました。

2009年、3D映画がブームになりました。

2016年、興行収入が2355億円を突破しました(戦後ピーク時です)。

主な要因は、アニメ映画『君の名は。』と『シン・ゴジラ』などです。

2019年、大手映画館が鑑賞料金を1部値上げを決定しました。



国内の映画について

①東宝は、映画制作・映画配給大手企業です。

売上高は、2462億円です。

営業利益は、449億円です。

TOHOシネマズを運営しています。

 

②東映は、映画制作・映画配給大手企業です。

売上高は、1370億円です。

営業利益は、229億円です。

ティ・ジョイを運営しています。

 

③松竹は、映画制作・映画配給大手企業です。

売上高は、908億円です。

営業利益は、45億円です。

松竹マルチプレックスシアターズを運営しています。

 

④KADOKAWAは、映画大手企業です。

売上高は、482億円です。

営業利益は、39億円です。

 

⑤東映アニメーションは、アニメーション制作大手企業です。

版権事業も行っています。

 

⑥スタジオジブリは、アニメーション制作大手企業です。

美術館の運営もしています。

海外の映画について

①ウォルト・ディズニーは、メジャー制作・配給世界大手企業です。

メディア企業である20世期フォックスを買収しました。

 

②ワーナーブラザースは、メジャー制作・配給世界大手企業です。

 

③ソニー・ピクチャーズエンタテインメントは、メジャー制作・配給世界大手企業です。

ソニー株式会社の子会社です。

 
 

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