【グルメ】天丼orカツ丼、太りにくい揚げ物について【ハヤシマイル】
ランチライムに外食をする時は、栄養バランスを考慮する人が一定数います。
そして梅干しおにぎりと納豆巻きは、タンパク質の量が異なります。
タンパク質と炭水化物を一緒に摂取すると、白米だけのおにぎりよりも
血糖値の上昇も抑えやすくなります。
特に納豆巻きは、大豆を発酵させた納豆が1パック約8g(グラムです)程度と
肉に匹敵するタンパク質が含まれています。
さらに脂質が少なく、食物繊維・カルシウム・ビタミン類も豊富です。

【グルメ】天丼orカツ丼、太りにくい揚げ物について【ハヤシマイル】について
太りにくい揚げ物について
天丼→揚げ物の中でkcal(キロカロリーです)が多いです。
同じ揚げ物でも、調理法によって脂質量に差があります。
そして天ぷらの衣は、油を吸収しやすいです。
つまり、ハイカロリーです。
さらにかき揚げは、食材重量の40%(パーセントです)程度も油を吸ってしまいます。
ロースかつ定食→定番の付け合わせのキャベツに含まれている食物繊維が
トンカツの脂質の吸収を抑えてくれます。
しっかり噛んで食べる事によって、早食いを防ぎやすいです。
さらにカロリーを減らしたい人は、脂身が少ないヒレカツ定食を選べます。
このように定食ランチや外食などをする際は、同系の食べ物で大きな栄養差があります。
つまり、ロースカツ定食の方が天丼よりも栄養バランスが良いです。
ちなみに、カフェで選ぶドリンクも差があります。
具体例は、豆乳ラテとブラックコーヒーです。
乳製品が入っているラテは、カロリーが高いです。
しかし、栄養価は格段に高いので美容健康効果を得やすいです。
特に大豆が原料の豆乳は、女性に不足しがちな鉄、
女性ホルモンエストロゲンの働きを促進しやすいイソフラボン、
栄養素の代謝を助けるマグネシウム、記憶力の改善を助けるレシチンなどが含まれています。
さらに豆乳に含まれている大豆タンパクは、タンパク質の中で
食事誘発性熱産生(DITです)が高く、基礎代謝を高めやすいです。
つまり、ブラックコーヒーよりも豆乳ラテの方がダイエットの強い味方に繋がります。
