【雑学】アイスが溶けている・・・、冷凍庫に入れたアイスクリームが溶ける原因について【ハヤシマイル】

本格的な暑さが続く夏は、アイスクリームが格別に美味しいです。

そしてアイスは、冷凍室に保存している人が多いです。

実は、アイスクリームが冷凍室で保管する際に注意点があります・・・

誤って冷凍保存していると、アイスクリームが溶けてしまっている場合があるからです。

つまり、冷凍庫内にアイスを入れてはいけない場所があります。

【雑学】アイスが溶けている・・・、冷凍庫に入れたアイスクリームが溶ける原因について【ハヤシマイル】について

冷凍庫に入れたアイスクリームが溶ける原因について

アイスの保管場所→冷凍室です。

そして大型の家庭用冷蔵庫は、冷凍室と小さな冷凍室が付いている場合があります。

一般的に製氷室の隣に小さな冷凍室があります。

さらに、下段の冷凍室よりも小さいです。

しかし、上段の小さな冷凍室は、アイスクリームを保存する場所として適していないです。

冷凍室の温度→少し温度が高いです。

そしてアイスクリームの保存先は、温度が重要です。

①上段(小さい冷凍室です)は、基本的に−16℃(度です)程度〜−19℃程度です。

②下段(大きい冷凍室です)・・・−18℃度程度〜−20℃度程度です。

つまり、冷凍室の温度は異なります。

小さい冷凍室の方が1度程度〜2度程度高い設定です。

わずかな温度差ですが、アイスクリームにとっては致命的です。

このようにアイスクリームは、温度が低い下段の大きな冷凍室に保存しましょう。

つまり、上段はよく利用する食材・食パン・冷凍うどんなどが向いています。

ちなみに下段は、アイス・肉・魚・その他の冷凍食品などが向いています。

アイスクリームを美味しく楽しむ為には、正しい保存先を把握する事です。

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