幸せは自分で決める

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幸福の尺度は、自分が決めます。

幸せな事は、意外と身近に存在していたと気づかされた時がありました。

これは、私の体験談から生まれた幸せの法則です。

人それぞれの生き方や考え方は違います。

そして、幸福度は他人から判断される事ではなく、自分で判断できます。

苦手な事、辛い事、嫌いな事は起きてしまいます。

しかし、気持ちの切り替え次第では変えれます。

楽しい事、面白い事、嬉しい事は普段からお付き合いしているような感覚です。

私は、現役大学3年生です。

大学生になる前は、進路に悩んでいました。

これからお伝えする内容は、私が高校3年生の時のお話です。

2013年04月頃、世間一般の普通の高校生でした。

遊ぶ事を第一主義として高校生ライフを過ごしていました。

しかし、高校3年生という時期は大学受験シーズンです。

私は、受験勉強をする事が大事な要素だと思っていました。

大学受験勉強をやり始めようとした時、やる気スイッチがなかなか作動しなかったです。

当時から興味のある事しか興味はなかったです。

遊ぶ事しか頭の中にはありませんでした。

特異な教科と不得意な教科の勉強度合いが異常でした。

私が得な教科は日本史、世界史、公民、理科の実験、体育です。

これらに関しては、無意識的に学ぶようにしていました。

それは、好きだったからです。

理科と社会は学べば学ぶほどストーリー性になっていきます。

体育は、私がテニスやスポーツが好きだった事もあり、得意でした。

それに対して英語、数学、化学、物理、国語が苦手です。

理系の分野は特に嫌いでした。

自分の努力不足は認めてました、面白い要素が分からなかったですね。

大学受験という大きなイベントがある事から、親が強制的に学習塾に入塾させられました。

入塾された原因は、学業の成績が酷過ぎたからです(赤点のオンパレードです)。

私は拒否反応を示しましたが、親には逆らえきれませんでした(立場上の問題です)。

今になって思う事は、入塾していなかったら恐ろしい成績のままだったと自負しています。

高校1年生の秋から入塾していた学習塾は、苦痛でしかなかったです。

苦痛を耐えながら2013年冬まで耐えていました。

夏の講習会、冬の講習会は強制的に行かされました。

授業をサボって、遊びに行って怒られた事が多かったです。

面白くない事を長時間するのが飽き飽きしていました。

自分の学習意欲が低い事を理解していて、目の前の事しか見えていませんでした(短期的思考です)。

大学受験は、10校落ちました(公募推薦、一般入試です)。

唯一受かった大学に入学する又は浪人するという2択の選択肢が迫ってきました。

受験に受かった大学は、言い方が悪いですが滑り止め要因です。

誰でも名前を書けば受かるという動物園大学という口コミがある所です。

正直、私は大学受験はやる気がなかったのでオープンキャンパスには行っていません。

受験日だけしか関わりのない大学です。

その時、歴史が動きました。

真剣に悩んだ1週間です。

このまま意味不明な大学進学へ進むべきなのか、

高学歴を目的とした国公立大学や有名私立大学に入学する為に浪人の道へ挑むべきなのかという決断です。

今後の展開が読めなくて怖かったです。



しかし、悩んでいても解決がしないので深く考えました。

最終的には、勉強嫌いという理由で大学へ進む事にしました。

大学へ行く方向が決まっても何処に配属するのかは未知数です。

遊び感覚のくじ引きをして決めました。

くじ引きは内容は、受験に受かっていた3種類の学部を対象として行いました。

経済学部、経営学部、法学部の三択です。

くじ引きの結果、経済学部へ進行する事に決まりました(笑)

このように異次元空間を彷徨った内容でしたね。

私は、大学に入学したからは勉強の重要性を深く知る事ができました。

無知ほど恐ろしい事はないと思うようになったきっかけです。

インターネットで調べたりするだけでは意味ないですね。

現場を感じて、苦手な事を克服していきたいと感じました。

私の幸せは、周囲の人々が支えてくれる事です。

一人だけの力だけでは成し遂げられないです。

私の幸せは、周囲の影響です。

幸せをつかみ取る為に、自分自身で決断していく事を学びました。

 
 

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