【ポケモンカード】シティリーグ大阪 シーズン3 – ジラーチ・ルカリオGXデッキ【大会結果】

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2019年03月03日、ポケモンカード公認大会である

ポケモンカードゲームシティリーグシーズン3に参加しました。

ポケカ公認大会に事前予約をしていなかったので当日枠狙いで行きました。

まさかの当日枠当選してしまいました(笑)

これは日頃の行いのか・・・、たまたま運が良かっただけなのか・・・、

真実は分かりませんが運が常に良い事はイイ事ですー

初めてのシティリーグ戦なので楽しいが1番と思いながらデッキを信じて挑みましたーー

【ポケモンカード】シティリーグ大阪 シーズン3 – ジラーチ・ルカリオGXデッキ【大会結果】について

ポケモンカードゲーム シティリーグ シーズン3は、

ポケモンカードゲーム世界大会に出場権であるチャンピオンシップポイントがが得られる公認大会です。

そして、1人につきシーズン中の全大会からどれか1回のみエントリーをする事ができます。

各シーズン参加者も大会に1回エントリーできます。

主催者は、株式会社ポケモンです。

レギュレーション(ポケモンカードのルール形式です)は、

スタンダードレギュレーションです(SMシリーズです)。

そして60枚デッキ、サイド6枚体制です。

試合形式は、25分1本勝負です。

予選はダブルイリミネーション形式(スイスドロー形式です)、

決勝トーナメントはシングルイリミネーション形式です。

開催場所は、大阪府内にあるドラゴンスター難波2号店です。

抽選方法は、先着順です。

持ち物はデッキ、ダメカン、どく・やけどマーカーなどの対戦で必要なモノ、筆記用具などです。

1人当たり参加可能会場は、1人1開催のみです。

参加費は、一般500円(1人分です)。

参加賞は、なしです。

上位商品は、参加者数と成績に応じたチャンピオンシップポイントです。

ちなみに、1人で複数開催への参加が認められた時点で2019年度チャンピオンシップポイントは全て無効です。



個人成績について

個人2-4でした。

使用デッキ:ジラーチ・ルカリオGX

 

【予選】

1回戦:バンギラス・ラグラージ ×

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2回戦:ピカチュウ&ゼクロムGX・ゼラオラ ○

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3回戦:ルガルガンGX・ゾロアークGX ○

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4回戦:ギャラドス・ラプラス ×

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5回戦:レシラム&リザードンGX・ボルケニオン ×

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6回戦:ギラティナ・カラマネロ ○

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ポケモンカード大会使用デッキについて

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大会で使用したデッキレシピです(計60枚です)。

☆ポケモンカード(18枚)

ルカリオGX      2枚
リオル        2枚
ルガルガンGX     2枚
イワンコ       2枚
ゾロアークGX     2枚
ゾロア        2枚
ジラーチ    2枚
カプ・テテフGX    2枚
メタモン       1枚
ディアンシー     1枚

☆グッズカード(17枚)

ハイパーボール    4枚
ネストボール     4枚
こだわりハチマキ   2枚
エスケープボード   2枚
ポケモンいれかえ  2枚
レスキュータンカ   2枚
フィールドブロアー  1枚

☆サポートカード(12枚)

シロナ        3枚
リーリエ       3枚
グズマ        3枚
エリカのおもてなし  1枚
アセロラ       1枚
ククイ博士      1枚

☆スタジアムカード(計3枚)

せせらぎの丘     2枚
格闘道場      1枚

☆エネルギーカード(計10枚)

基本闘エネルギー   6枚
ダブル無色エネルギー 4枚

 

ジラーチ・ルカリオGXデッキは、ルカリオGXを主軸としたポケカデッキです。

基本的な流れは、ルカリオGXを最後の切り札として温存するパターンと

重要なタネポケモンを狩るパターンの2種類があります。

王道なやり方は、1発で決めきれる時に限って使います。

序盤は、ゾロアークGXで戦っていきます(。

タネポケモンとしてメタモン>リオル>ジラーチ>イワンコ>ゾロアの優先順位です。

特にリオルは1進化で高打点が見込めるので優先的にベンチポケモンに持って置きたいです。

メタモンやジラーチは、様々な状況で対応力が高いので準優先度が高いです。

イワンコは余裕がある時に出していきます。

ゾロアは優先度は低いですがメタモンが出しにくい場面の時に持ってくる事が多いです。

中盤は、ルガルガンGXを組み合わせながら

サイドを取りやすいGXポケモンや重要なポケモンを狙っていきます。

ルガルガンGXをメインで戦うとやりやすいです。

ゾロアークGXを守りながらベンチポケモンを準備していきます。

終盤は、ルカリオGX+グズマが1番強いです。

なるべくゾロアークGXとルガルガンGXを残しつつ、ベンチポケモンを開けておくようにしています。

カプ・テテフGXからのグズマが綺麗に決まると勝ちやすいです。

デッキの弱点は、サイド差です。

先にサイドを取られると押し切りにくい状況や打点差で倒しきれない事があります。

いかに早くサイドを取っていけるかが勝負の分かれ目だと思いました。

1枚でも多くサイドを取っていく事を考えて動かしていくと良いですね。

最終的にはサイドの枚数によって優勢が分かりやすいので、

序盤から攻めていく方が良いと考えています。

ちなみに非GXポケモンに対しては、

サイドを多くの取りに行きにくいので守り過ぎないように注意したいですね。

新規のスタジアムとして登場した格闘道場は、鬼強かったです(大笑)

ダメージ量が増えると確定で倒せる範囲が広がる点、属性に恵まれている点、

不利な時に効力が発揮しやすい点などの1発で決めやすくなった事が大きな目玉です。。。

そしてジラーチとエスケープボードは、安定性を重視した結果採用しました。

グッズ、サポート、スタジアムを容易にサーチしやすくでき事、

入れ替えによってルカリオGXの使い回しがしやすい事、選択肢が増えて対応力が広がる事などです。

ほとんどの敗因がサイド・アドバンテージによるタイムラグだったので、

パーツを素早く揃えていけるように安定感のある構築にしていきたいです。

ポケモンカード歴は半年が経ちました、友人から紹介されて始めたポケカ・・・

いつのまにかポケカをやり続けているとは思っていませんでした、

ゲームが好きなので結果オーライ( ..)φメモメモ

 
 

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