eスポーツの種類について

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2010年以降、インターネットを使用したオンライン対決ができるビデオゲームが増加して、

ゲームプレイヤーが拡大していきました。

そして、自分好みのキャラクターを選んで対戦できたり、

監督として選手を育成や獲得ができるなどのeスポーツは、

ジャンルごとに大きな違いがあります。

さらに、世界的に大きな大会も開催されるようになりました。

eスポーツの種類について

eスポーツは、電子競技です。

 

①格闘ゲーム

ゲームプレイヤーがキャラクターを操作して戦うゲームです。

基本的に1対1の対戦形式です。

多くのキャラクターの中からゲームプレイヤーがそれぞれ好きなモノを選択して戦います。

 

②スポーツゲーム

フィジカルスポーツを軸としたコンピュータゲームです。

基本的にゲームプレイヤーがキャラクターを操作して、

対戦相手やコンピュータが操作するキャラクターが、スポーツルールの上で戦います。

 

③FPSゲーム

主人公(一人称です)のシューティングゲームです。

基本的に操作しているゲームプレイヤーがゲーム内の人物に置き換えて、

世界観や空間を自由に移動ができて、武器などを駆使して戦います。

現在、eスポーツの中で1番人気が高いジャンルです(大会賞金額がトップレベルです)。

ちなみにFPSは、First Person shooting

(ファースト・パーソン・シューティングです)の略語です。

 

④バトルロワイヤルゲーム

個人プレイヤーや複数の少人数チームとして生き残る事を目的としたゲームです。

元々は大規模な乱闘ですが、最後まで戦い続ける

サバイバル・シューティングゲームに近づいていきました。

基本的にゲーム開始時にゲームプレイヤーは、装備もなくマップ内を探索します。

ランダムに出現するアイテムを利用して他のゲームプレイヤーとの対戦に勝ち続けて、

時間経過とともに行動できる範囲が徐々に狭くなっていく中で、

最後まで生き残ったゲームプレイヤーが勝利します。

 

⑤RTSゲーム

リアルタイムで戦略を立案して進めるゲームです。

基本的にターン制(ゲームプレイヤーが交代で順番に手を打つ制度です)で

進行するシミュレーションゲームをリアルタイムで進行するゲームです。

ちなみにRTSは、Real Time Strategy(リアル・タイム・ストラテジーです)の略語です。

 

⑥MOBAゲーム

基本的に複数のゲームプレイヤーがリアルタイムで対戦するオンラインゲームです。

3対3や5対5などの2チームに分けて、相手チームの陣地にある本拠地を破壊する事が目的です。

ちなみにMOBAは、Multiplayer Online Battle Arena

(マルチプレーヤー・オンライン・バトル・アリーナです)の略語です。

 

⑦カードゲーム

パソコンやスマートフォンなどを通じてカードゲームをデジタル化したゲームが多いです。

基本的に様々な効果があるカードを組み合わせて、2人以上で対戦して戦います。

ちなみにTCGは、Trading Card Game(トレーディングカードゲームです)の略語です。

 

⑧パズルゲーム

基本的にパズルをビデオゲームで遊べるようにしたゲームです。

 

⑨RPGゲーム

参加者が各自に割り当てられたゲームプレイヤー(キャラクターです)を操作して、

お互いに協力し合って目的を達成するゲームです。

基本的に冒険や戦闘などを駆使して乗り越えていきます。

ちなみにRPGは、Role Playing Game(ロールプレイングゲームです)の略語です。



格闘ゲームについて

一般的に体力ゲージを先に無くしたゲームプレイヤーが勝利します。

ゲームによって操作が異なりますが、ボタンごとに技が割り振られています。

コントローラーを素早く操作する技術力が問われます。

そしてキャラクターごとに、攻撃技や必殺技などの種類が豊富です。

いかにゲームプレイヤーは、キャラクターの特徴を捉えつつ、使いこなす事が重要です。

 

1987年、アーケードゲームにストリートファイターが導入されました。

1991年、ストリートファイターIIが登場しました。

囲碁や将棋などと同様に頭脳ゲーム化が向上して、爆発的ヒットを記録しました。

格闘ゲームは、大きなブーブに巻き起こしました。

その後、魅力的なキャラクターの増加やオリジナルシステムの導入などが目立ってきました。

1993年、バーチャルファイターが登場しました。

3DCGを採用していて、3Dゲームの基盤になりました。

1994年、鉄拳シリーズが登場しました。

スポーツゲームについて

キャラクター性能や試合状況などのチームの指揮者として総合戦で競い合います。

ゲーム面では、コーチや監督として選手を育成したり、

ゲームプレイヤーとしての細かい操作スキルなどのシミュレーション要素があります。

つまり、監督として試合全体の流れと勝利への道筋を考える思考力と戦略性が大きいです。

 

1958年、Tennis for Two(テニス・フォー・ツーです)が登場しました。

一般人がプレイした世界初のコンピュータゲームで有名です。

1990年、ウイニングイレブンやFIFA(フィファです)シリーズが登場しました。

実在する選手やチームが反映されている事が多く、

活躍している選手や過去のスター選手をビデオゲーム上で、

監督として操作する事が可能になりました。

つまり、現実世界とゲームを組み合わせたオンラインで対戦できるゲームです。

1994年、実況パワフルプロ野球が登場しました。

サッカーだけではなく、野球などの多種多様のスポーツゲームが発売されていきました。

2020年、新型コロナウイルスの影響で全世界でスポーツ試合の開催が中止になりました。

しかし、プロスポーツ選手が参加するeスポーツ大会の開催が増加しました。

FPSゲームについて

パソコン向けビデオゲームが中心で欧米地域で大ヒットしました。

当時の日本は、パソコンが普及していなかったので大きく拡大していません。

しかし、家庭向けゲーム機器が発売してパソコンが主流だったFPSゲームが、

家庭用ゲーム機器に広がっていきました。

その後、インターネットの普及によるマルチプレイ(多人数で同時にゲームができる事です)、

グラフィックの向上(3D立太視です)、遠く離れたゲームプレイヤーとの対戦、

協力したりできるなどのネットワークプレイが拡大しました。

 

1970年、Maze War(メンズ・ウォーです)が登場しました。

1992年、Woktenstein 3D(ウルフェンシュタイン 3Dです)が登場しました。

1993年、DOOM(ドゥームです)が登場しました。

1997年、ニンテンドー64が登場しました(日本初のヒットしたFPSゲームです)。

1990年、PlayStation(プレイステーションです)やXbox(エックスボックスです)などの

家庭向けゲーム機器が豊富に発売されました。

2003年、Call of Duty(コール・オブ・デューティです)シリーズが登場しました。

2005年、Sniper Elite(スナイパーエリートです)シリーズが登場しました。

2015年、Rainbow Six Siege(レインボーシックスシージです)が登場しました。

2016年、Overwatch(オーバーウォッチです)が登場しました。

2016年、Dead by Daylight(デッド・バイ・デイライトです)が登場しました。

バトルロワイヤルゲームについて

用意されているゲームプレイヤーを選択してゲームを開始します。

ちなみに、個性的なキャラクターが多いです。

全てのゲームプレイヤーは、あらかじめ設定された場所に集まって、

生き残りをかけた戦いが始まります。

序盤は、限定された武器しかありません。

しかし、ゲーム進行中に色んな武器などが出現していきます。

時間の経過とともに、エリアが立ち入り禁止になっていきます。

最終的に自分や所属チームだけが生き残る事が大切です。

 

2000年、映画『バトル・ロワイヤル』が放映されました。

海外ゲーム開発会社は、バトルロワイヤルゲームのきっかけになりました。

2013年、DayZ(デイズです)が登場しました。

2017年、PlayerUnknown’s Battlegrounds

(プレイヤーアンノウンズ・バトルグラウンズです)が登場しました。

2017年、Fortnite(フォートナイトです)が登場しました。

2018年、PUBG Mobile(ピーユービージー・モバイルです)が登場しました。

RTSゲームについて

ゲームプレイヤーが指導者として兵士などの複数のキャラクターを支持を与えて

自由に行動させながら、敵拠点の破壊を目指します。

一般的にゲームプレイヤーは、複数の駒を操作するので、戦況はリアルタイムごとに変わっていきます。

じっくり戦略を練るタイプよりも判断力からくる対戦相手同士の駆け引き、

細かいテクニックなどを楽しめる事が大きいです。

そして、資源を調達して兵士などを生産したり、

防衛施設として建物を強化するなどの軍備を備えていきながら

敵地を攻め落としていく事が求められています。

 

1984年、The Ancient Art of War

(ジ・エイシェント・アート・オブ・ウォーです)が登場しました。

パソコンなどの端末の進化によって、リアルタイムでゲーム進行が可能になっていきました。

1995年、Warcraft(ウォークラフトです)が登場しました。

1995年、Command & Conquer(コマンド&コンカーです)が登場しました。

1997年、Age of Empires(エイジ・オブ・エンパイアです)が登場しました。

1998年、StarCraft(スタークラフトです)シリーズが登場しました。

ゲームについて

個人でユニット(キャラクターです)を操作するのではなく、

チャンピオンやヒーローなどのキャラクターだけを操作します。

個々のスキル、所持金、武器、防具などの役割があります。

成長させていく事(レベルアップです)でチーム戦に大きな貢献に繋がります。

リアルタイムに変わる戦局に対応する柔軟な戦略力や判断力が試されます。

 

2003年、Defense of the Ancients

(ディフェンス・オブ・ジ・エンシェンツです)が登場しました。

2009年、League of Legends(リーグ・オブ・レジェンドです)が登場しました。

2013年、Dota 2(ドータ・ツーです)が登場しました。

カードゲームについて

手持ちのカードが勝敗を大きく左右するので、カードを充実させるカード構築が重要です。

カードの強さだけではなく、カードを選択して戦略立案ができます。

そして、手持ちのカードが強くなくても戦略次第で勝つ事が可能です。

カード処理は、プログラムに任せられるのでルール絡みのトラブルが少ないです。

気軽に始めやすく、テンポの良い頭脳戦が大きいです。

 

1993年、Magic the Gathering(マジック:ザギャザリングです)シリーズが登場しました。

1996年、ポケモンカードゲームシリーズが登場しました。

1999年、遊戯王オフィシャルカードゲームシリーズが登場しました。

2014年、Hearthstone(ハースストーンです)が登場しました。

2016年、Shadowverse(シャドウバースです)が登場しました。

パズルゲームについて

ロシア連邦で開発されて、1980年から世界各国で大流行しました。

現在は、様々な形にアレンジされてプレイする事ができます。

 

1984年、テトリスが登場しました。

1991年、ぷよぷよシリーズが登場しました。

1984年、テトリスが登場しました。

2012年、パズル&ドラゴンズが登場しました。

RPGゲームについて

育成したゲームプレイヤーやキャラクターを強化しながら、敵を倒していきます。

協力して遊ぶ事もできるので、馴染みやすいです。

家庭向けゲームで人気が高いゲームジャンルです。

ゲームプレイヤーの操作技術や反射神経よりも能力値(経験値です)を基準として戦います。

 

1987年、Final Fantasy(ファイナルファンタジーです)シリーズが登場しました。

1986年、Dragon Quest(ドラゴンクエストです)シリーズが登場しました。

1996年、ポケットモンスターシリーズが登場しました。

2013年、モンスターストライクが登場しました。

 
 

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