マリーゴールドについて

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常に太陽に向かって咲く花、鮮やかな黄金色に輝くマリーゴールドは、

天然の日焼けケアアイテムとして有名です。

そしてマリーゴールドは、日焼け後などに塗ると効果的です(美肌効果も期待できます)。

さらに、ミントやハイビスカスなどとブレンドすると、

味や香りを添えやすいです(特別な風味がないからです)。

ちなみに寒さに強く、水はけや日当たりの良い場所に生息しています。

マリーゴールドについて

マリーゴールドは、キク科の一年草です。

別名はキンセンカ、聖母マリアの黄金の花などです。

原産地は、南ヨーロッパです。

大きな特徴は皮膚や粘膜の修復と保護、消化器系の病気予防などです。

 

お茶として利用する場合は、マリーゴールドの花部分です。

ほとんど味がなく、少し苦味があります。

そして料理に使用する際は、黄色の色づけや外用薬として有効です。

具体例はスープ料理、米料理などです。

さらにハーブとして利用する際は、ポットマリーゴールドが有名です。



マリーゴールドの歴史について

マリーゴールドは、常に太陽に向かって花開く向日性の植物です。

ギリシャ神話では、太陽の神に恋した乙女さんが、

何日も太陽の神の姿を見つめていました。

そして夜になると、悲しみに沈んでしまいます。

その後、深い悲しみに耐え切れずに亡くなってしまいました。

亡くなった後、マリーゴールドの花が咲いていました。

ちなみに日本では、江戸時代後期にマリーゴールドが伝来しました。

マリーゴールドの特徴について

胃液や消化器系の病気を予防して、花や葉に含まれているサポニンが、

胆汁の分泌を促進する事で肝臓の働きを向上させます。

花びらの侵出液は、日焼けした肌のケアに最適です。

ちなみにエッセンシャルオイルを火傷や傷口に塗ると、

痛みを和らげて傷の回復が早まります。

 
 

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