レインコートについて

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
   

ずぶ濡れになって帰宅した日、玄関の前に傘がありました。

置き傘は、緊急事態に備える為の小道具です(雨具です)。

レインコートは、傘よりも機能性やデザイン性が高い雨具の1つです。

雨の日に限ったおしゃれコーディネートを楽しめます。

可愛いレインコートやポンチョなどを着用して、素敵な1日が始まります。

カラフルな傘と色彩が彩る雨合羽は、スポットライトの輝きを増してくれます。

レインコートについて

レインコートは、雨天用のコートです。

別名は、雨合羽です。

軽量なサイズで、綿や合成繊維などにシリコンやゴムなどで防水加工したモノが多いです。

その他にビニルなどが使用されている事もあります。

大きな特徴は傘と併用が可能、動きやすいなどです。

そして見た目が良い洋式風のコートとして人気が高い防水着です。

トップス(上半身に着用する服です)として利用されていて、ボトムス(下半身に着用する服です)ではありません。

これは、丈が長い羽織るタイプです。

しかし厚着時は着用しにくいです。

さらに足元が濡れやすいので、長靴や足カバーなどを使用する事をオススメします。

特に自転車やバイクなどに最適です。

ちなみに防寒着としても利用されています。

 

レインコートは、シャワーやブラシ等でお手入れをします。

ちなみに、洗濯機で洗いません。

そして3つのレインコート用語があります。

耐水性…防水機能を表した数値です。

耐水圧5,000mm(ミリメートルです)が基準値です。

さらに耐水圧10,000mmは大雨に対応していて、耐水圧20,000mmは登山に対応しています。

ちなみに傘は、耐水圧250mmです。

一般的な傘の耐水圧がおおよそ250mm程度。

透湿性…水蒸気や汗などを排出する機能です。

着用時の不快感を軽減してくれます。

通勤時や通学時に最適なタイプです。

撥水性…水を弾く素材です(防水機能です)。

防水スプレーなどで補強する事ができます。

主なレインコート生地の原材料についてです。

ウール…吸湿性が高いです。

ビニール…耐水性が高い素材です。

ナイロン…弾力性が高い素材です。

主なレインコートの種類について

メンズ…男性向けのレインコートです。

【参考画像】

レディース…女性向けのレインコートです。

【参考画像】

男女兼用…一般的なレインコートです。

【参考画像】

キッズ…子供用のレインコートです。

【参考画像】

通学…通学用のレインコートです。

【参考画像】

通勤…通勤用のレインコートです。

【参考画像】

レインコートの歴史について

1823年、イギリスの化学者であるCharles Mackintoshさん(チャールズ・マッキントッシュです)が、

ゴム製を使用した防水布を発明しました。

二重の布地間にゴムを型入れする加工法を考案して、特許を取得しました。

1830年、防水コートである『バーバリー』を発売しました。

第1次世界大戦時、イギリス空軍に採用されました。

現在は、主人公の個性やキャラクターのインパクト要素として使用されています。

そして光沢の強いレインコートは、

視覚的に強い印象を残す効果があるので、洋画の小道具として利用されています。

その他には、アウトドア等で着用するレインウェア(レインスーツです)が普及しています。



レインコートのサイズについて

着丈…襟の付け根から裾先先端までの直線で測った値です。

肩巾…左右の肩先の縫い目から縫い目までを直線で測った値です。

胸囲…両脇下の胸の一番高い所の周囲を測った値です。

袖丈…肩先から縫い目袖口までを直線で測った値です。

日本の主なレインコートのサイズ表についてです(参考値です)。

基本的には、大きめのサイズを選びましょう。

サイズ 着丈 肩巾 胸囲 袖丈
Sサイズ 約69.0㎝ 約49.5㎝ 約116.0㎝ 約55.0㎝
Mサイズ 約72.0㎝ 約51.0㎝ 約120.0㎝ 約57.0㎝

Lサイズ
約75.0㎝ 約52.5㎝ 約124.0㎝ 約59.0㎝
LLサイズ 約78.0㎝ 約54.0㎝ 約128.0㎝ 約61.0㎝
3Lサイズ 約81.0㎝ 約55.5㎝ 約132.0㎝ 約62.0㎝
 
 
    

Thank you