【健康】炭水化物orタンパク質、体重と寿命の関係性について【ハヤシマイル】
高齢者の在宅医療を受けている人の大半は、救急搬送や
入退院を繰り返して衰弱していく傾向があります。
そして食欲低下、摂食嚥下障害、低栄養などを引き起こす場合があります。
特に口で食べられずに、咀嚼や嚥下に配慮した食形態になると、ほとんどが低栄養に繋がります。
さらに入院すると、長引いて体の様々な機能が低下して、退院後も介護が増して行く人もいます。
つまり、再度入院を繰り返す事になります。
年を取ると、必要なエネルギーが確保できずに、どうしても痩せてしまいやすいです。
ちなみに、慢性疾患でエネルギー消耗が大きい人もいます。
不足しているエネルギーを確保して行く為には、
炭水化物とタンパク質のどちらが重要なのでしょうか??

