【定期テスト対策】物体・運動・速さ・速度・平均の速さ・瞬間の速さ・等速直線運動・摩擦力・慣性の法則・作用・反作用・慣性【高校入試】

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物体の運動と速さについて

運動は、時間の経過に伴って物体の位置が変化する事です。

地上の物体の運動は、基本的に地面を基準にします。

そして運動の記録方法は、一定の時間ごとの位置を記録すると

運動の様子が分かりやすく表す事ができます。

具体例は記録タイマー、ストロボスコープなどです。

●速さ…物体が単位時間に移動した距離です。

単位は、cm(センチメートルです)/秒、m(メートルです)/秒、km(キロメートルです)/時などです。

公式は、動いた距離s(mです)時間t(秒です)=速さv(m/秒です)です。

●速度…速さと向きをもった量です(速度の大きさです)。

平均の速さ…時間の区間における速度の大きさです。

瞬間の速度…時間の各時点における速度の大きさです。



物体の運動の種類について

物体は、形を持つ物質です。

●重力の分力…物体が重力によって斜面に沿った下向きの力です。

●加速度運動…重力の分力によって速さが時間とともに増加します。

摩擦力…摩擦のアル面上で物体の移動方向と逆向きに働く力です。

ちなみに、速さは時間とともに減少します。

等速直線運動…物体が一定の速さで一直線上を動く運動です。

物体の移動距離s(mです)は、時間t(秒です)に比例します。

慣性の法則と作用・反作用について

慣性は、他の物体から力の作用を受けない限り、現在の運動状態に変化しない性質です。

慣性の法則…他の物体から力が加わらない限り、

静止している物体は静止をし続けて、運動している物体は等速直線運動をし続けている状態です。

●作用…物体Aが物体Bに押される力です。

●反作用…物体Bが物体Aに押し返される力です。

作用・反作用の法則…それぞれの力の大きさが等しく同一直線上に働いていて、向きは反対です。

 
 
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