【定期テスト対策】食物連鎖・生産者・消費者・天敵・分解者・光合成・緑色植物・草食動物・肉食動物・地球温暖化・オゾン層の破壊・酸性雨・化石燃料・自然破壊【高校入試】

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食物連鎖について

動物が急増や急減すると、一時的に個体数のつり合いが崩れるが、

長期的に見ると、変化の中にもつり合いが保たれています。

人工的な自然破壊や森林の伐採などは、自然界のつり合いが崩れると、

元に戻るまでに長い年月がかかったり、元に戻らない事があります。

食物連鎖…自然界の生物が互いに食う・食われる関係で成り立っている構造の事です(ピラミッド構造です)。

公式は、緑色植物→草食動物→小型肉食動物→大型肉食動物です。

●生産者…大気中の二酸化炭素は光合成(太陽エネルギーを取り入れています)によって、

無機物から有機物を作り出す緑色植物です。

●消費者…作り出した有機物を直接的や間接的に食べて生きている動物です。

草食動物は1次消費者、肉食動物は2次消費者です。



●天敵…自然界の敵です。

具体例は捕食者、寄生者です。

●分解者…有機物を無機物に分解する生物です。

具体例は菌類、細菌類などです。

自然破壊について

地球温暖化…化石燃料(石油、石炭などです)の大量消費によって二酸化炭素が増加して、

地球の気温が上昇している状態です。

●オゾン層の破壊…フロンガス(有害物質です)によって、

オゾン層の破壊が進行して生物にとって有害な紫外線が地表に降り注いでいる状態です。

酸性雨…化石燃料の大量消費によって、窒素化合物や硫黄化合物が発生して雨に溶け込む状態です。

 
 
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