【定期テスト対策】方程式・移行・1次方程式・連立方程式【高校入試】

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方程式について

方程式…式の中の文字に特別な値を代入した時に限って成り立つ等式です。

移行…等式の一方の辺にある項の符号を変えて、他方の辺に移す事です。

1次方程式について

1次方程式…式を整理してax=bの形になる方程式です。

☆等式の性質(a=bならば・・・)☆

①a+c=b+c

②a-c=b-c

③ac=bc

④a/c=b/c

☆1次方程式の解き方☆

①分数や小数の係数は、整数に直します。

係数に分数を含む方程式の場合は、両辺に分母の最小公倍数を掛けます。

小数を含む場合は、両辺に10倍や100倍などをします。

②xの項は左辺に移行して、数の項は右辺に移項してからax=bの形にします。

③両辺をxの係数aで割って、x=b/xの形にします。



連立方程式について

2元1次方程式…2つの文字を含む1次方程式です。

ちなみに解は、無数にあります。

連立方程式…2つの2元1次方程式を組み合わせた方程式です。

連立方程式の解…2つの2元1次方程式を同時に成り立たせてx・yの値の組です。

☆連立方程式の解き方☆

2つの方程式から1つの文字を消去して1つの1次方程式を作って解きます。

加減法…xやyの係数の絶対値を揃えて加減します。

代入法…x=?やy=?の形を作って、もう1つの式に代入します。

連立方程式の利用方法について

①与えられた数量や求める数量を整理します・

②文字x、yを利用して連立方程式を作ります。

③連立方程式を解きます。

④解を調べて問題に適した答えを導きます。

 
 
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