【ポケモンカード】くりちゃんねるカップ in Skip – ルカリオGX・ペルシアンGXデッキ【大会結果】

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2019年04月13日、ポケモンカード非公認大会であるくりちゃんねるカップ in Skipに参加しました。

大阪府住之江区にあるトレカショップに来ましたーー

いつになったら決勝トーナメントに行けるのでしょうか・・・

予選で終わる日々を早々終わらせたいです(笑)

大阪日本橋で開催されたくりちゃんねるさんのポケカ大会にお邪魔させて頂きました。

小さな縁ですが、今回も楽しく参加しました。。

【ポケモンカード】くりちゃんねるカップ in Skip – ルカリオGX・ペルシアンGXデッキ【大会結果】について

対戦形式は、個人性です(予選大会スイスドロー形式4回戦と決勝トーナメント形式3回戦です)。

主催者は、ロスくまさんです。

レギュレーション(ポケモンカードのルール形式です)は、

スタンダードレギュレーションです(SMシリーズです)。

そして60枚デッキ、サイド6枚体制です。

試合形式は、25分1本勝負です。

開催場所は、大阪府内にあるトレカショップ スキップ玉出店です。

抽選方法は、先着順です。

参加費は、一般500円(1人分です)。

定員は、64人です。



個人成績について

個人1-2-1でした。

使用デッキ:ルカリオGX・ペルシアンGX

 

1回戦:グランブル・フーパ △(時間制限による引き分けです)

参考画像 参考画像

 

2回戦:ゴロンダ・ムウマージ ○

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3回戦:ギラティナ・ウルトラネクロズマGX ○

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4回戦:フェローチェ&マッシブーン・ブルーの探索 ×

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ポケモンカード大会使用デッキについて

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大会で使用したデッキレシピです(計60枚です)。

☆ポケモンカード(17枚)

ルカリオGX       2枚
リオル        2枚
ルガルガンGX      2枚
イワンコ       2枚
ゾロアークGX      2枚
ゾロア        2枚
カプ・テテフGX     2枚
ニュース      1枚
ペルシアンGX     1枚
メタモン        1枚

☆グッズカード(17枚)

ハイパーボール    4枚
ネストボール     4枚
こだわりハチマキ   3枚
エスケープボード    2枚
ポケモンいれかえ    2枚
レスキュータンカ   1枚
カウンターゲイン    1枚

☆サポートカード(13枚)

シロナ        3枚
リーリエ       3枚
グズマ        3枚
アセロラ       2枚
エリカのおもてなし   1枚
ククイ博士      1枚

☆スタジアムカード(計3枚)

せせらぎの丘     2枚
格闘道場        1枚

☆エネルギーカード(計10枚)

基本闘エネルギー   6枚
ダブル無色エネルギー 4枚

 

ルカリオGX・ペルシアンGXデッキは、ルカリオGXを主軸としたポケカデッキです。

主にルガゾロ要素とおまけを足したデッキになっています。。

プリズムスター版のディアンシーを不採用した理由は、事故率を下げる為です。

本来は、闘ポケモンのパワー補助として使用していました。

相手の高打点モンスターを1発で倒しやすくする事ができますが、ポケカ環境が変わってきているので見送りました。

そもそもHPが200〜270台のポケモン・タッグチームの流行が大きいですね。

タッグチームは、高打点や高能力を持っているので大きな特徴です。

しかし、きぜつしてしまうとサイドを3枚取ります。

リスクが大きい分、リターンも大きいです・・・

豊富なサポートカードやグッズカードの登場していているので、タッグチームデッキにはかなりの追い風です。

2進化ポケモンや1進化ポケモンよりも未進化で効果が発揮しやすいたねポケモンの方が有能です。

さらに、とくせいを持っているタッグチームがいないのでスタジアムとの相性も抜群です。

総合的にリスクを最小限に抑える事ができるカードが多い事も使用率を上げている大きな原因になっています。

 

ペルシアンGXは、GXポケモンがきぜつ後に効果を発揮できます。

自分のGXポケモンがきぜつした場合は、2枚サイドを取れます。

しかしタッグチーム・ポケモンは、3枚サイドを取ります。

小さなサイド差ですが、時間制限のあるポケモンカードならでは大きな勝因に結びつきやすいです。

タッグチームを多く採用されている時のサイド枚数は、基本的に2回サイドを取ると終わります。

GXポケモンを多く採用している時のサイド枚数は、基本的に3回サイドを取ると終了です。

このサイドを取るタイムラグを利用する事ができるので、ペルシアンGXを使いました。

 

弱点としては、非GXポケモン・非タッグチーム・ポケモンです。

特に通常のたねポケモンを主流に使っているデッキ相手は、かなり厳しいです。

通常のたねポケモンを多く採用している時のサイド枚数は、基本的に6回サイドを取ると決着がつきます。

かなりのターンが掛かるので、後半戦は不利になりやすくなります。

1枚サイドゲームを取る勝負と2枚サイドが取れる勝負は、状況が違います。

そして、1回ずつポケモンが技を使う度に試合が大きく動きます。

最終的にどんなデッキでも勝てる要素があるので、ポケカは面白いです。

カードゲームの楽しい所は、絶対に勝てると言えるモノがほとんど存在しない事です。

運要素もあれば、実力勝負の所もあります。

だ・か・ら・・・好きなデッキを使いましょう。

 
 

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