【就活】ホテル【業界研究】
2018年の都道府県別客室稼働率の70%(パーセントです)以上は、
東京都、愛知県、大阪府、福岡県です。
65%以上は神奈川県、千葉県、広島県です。
そして、首都圏を中心とした開業ラッシュが続いているビジネスホテルが増えています。
ビジネスパーソン向け以外の需要が増えている中、
観光客に選ばれる工夫をするホテルが増加しています。
具体例はスマホの設置、タブレット解説などです。
目次
ホテルについて
ホテル産業は、成長率がまずまずです。
高級ホテルやリゾートホテルは、宴会場や婚礼施設などがあるフルサービスが多いです。
外資企業による開発ラッシュが増えている中、日本は高級ホテルが少ないです。
厚生労働省の2017年度のホテルが、約1万400軒です(前年比よりも大きいです)。
客数は約91万室、旅館は約3万9000軒です(前年比よりも少ないです)。
今後の主な課題は、高齢化と人手不足です。
観光庁の2018年度の客室稼働率は、80.2%です(シティホテルです)。
外資企業は、出店の攻勢にかけています(稼働率が上がっています)。
宿泊者数は、日本人と外国人ともに増加しています(過去最高です)。
大きな要因は、休みがとりやすい人が増えた事です。
2018年、住宅宿泊事業法が施行されました(民泊新法です)。
民泊が解禁になって、カプセルホテル(簡易宿所です)や
ビジネスホテルの稼働率が、毎年伸びしています。
ちなみにホテルや簡易宿所は、旅館業法に適用されています。
ホテルの場合は、客室が10室以上です。
簡易宿所の場合は、宿所部屋を数人で共用できます。
民泊の場合は、民泊新法が適用されます(営業日は年間180日までです)。
国内のホテルについて
①帝国ホテルは、都市型ホテル御三家大手企業です。
売上高は、584億円です。
営業利益は、50億円です。
②ホテルオークラは、ホテル御三家大手企業です。
売上高は、774億円です。
営業利益は、34億円です。
③ニュー・オータニは、ホテル御三家大手企業です。
売上高は、735億円です。
営業利益は、70億円です。
④星野リゾートは、施設再生大手企業です。
⑤リゾートトラストは、会員制リゾートホテル最大手企業です。
売上高は、826億円です。
営業利益は、26億円です。
⑥ロイヤルホテルは、関西向けのホテル大手企業です。
売上高は、408億円です。
営業利益は、20億円です。
⑦ファーストキャビンは、高級カプセルホテル大手企業です。
売上高は、14億円です。
⑧アパグループは、ビジネスホテル大手企業です。
売上高は、1339億円です。
営業利益は、379億円です。
⑨スーパーホテルは、ビジネスホテル大手企業です。
売上高は、331億円です。
⑩東横は、ビジネスホテル大手企業です。
売上高は、907億円です。
営業利益は、141億円です。
海外のホテルについて
①マリオット・インターナショナルは、ホテル世界大手企業です。
②インターコンチネンタルホテルズグループは、ホテル世界大手企業です。
③ハイアット・ホテルズは、ホテル世界大手企業です。
④ヒルトンは、ホテル世界大手企業です。
⑤アコーホテルズは、ホテル世界大手企業です。
⑥マンダリンオリエンタルホテルグループは、ホテル世界大手企業です。
⑦フォーシーズンズホテルズアンドリゾーツは、ホテル世界大手企業です。
