【就活】フィットネスクラブ【業界研究】

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健康志向の高まりによって、フィットネスジムの需要が増加しています。

2013年から市場規模が拡大しています。

特にフィットネス会員のシニア層が主力です。

外資系ジムや女性限定ジムなどの新規開拓が広がっている中、

総合型フィットネスクラブの売上高が伸び悩み始めました。

今後は、24時間体制ジムを強化する傾向が目立ちます。

フィットネスクラブについて

フィットネスクラブ産業は、成長率が高いです。

そして総合型フィットネスジムは、小型ジムなどへの利用者の流出が目立ちます。

忙しいビジネスマン向けの疲労回復ジムなどの新規事業の多角化が進行しています。

さらに24時間体勢、女性専用、シニア専用などの

省スペースで活動できる店舗が増えています。

現在は、マンツーマンでパーソナルトレーニング型のジムが人気です。

 

2018年度のフィットネス市場は、3300億円を超えました(前年比0.7%増です)。

プールやダンスなどができるスタジオ、トレーニング機器などが設置されたジムなどを

揃えた総合型フィットネスクラブが大人気です。

さらに、ヨガやピラティスなどの小型フィットネスクラブもあります。

仕事帰りの会社員や若者に人気が高いです。

ちなみに総合型フィットネスクラブの主な特徴は、風呂あり(温浴施設の併用もあります)、

複数人に1人(トレーナーです)、利用時間制限はないです。



国内のフィットネスクラブについて

①コナミスポーツは、フィットネスクラブ最大手企業です。

売上高は、634億円です。

営業利益は、22億円です。

全国展開をしています。

 

②セントラルスポーツは、フィットネスクラブ第2位大手企業です。

売上高は、542億円です。

営業利益は、42億円です。

スイミングスクールに特化しています。

 

③ルネサンスは、フィットネスクラブ第3位大手企業です。

売上高は、460億円です。

営業利益は、37億円です。

テニス教室や水泳教室に特化しています。

DICが出資しています。

 

④RAZAPグループは、フィットネスクラブ大手企業です。

売上高は、772億円です。

営業利益は、11億円です。

ダイエットジム『ライザップ』を運営しています。

シャワーあり、50分間の筋トレ、マンツーマンに特化しています。

 

⑤カーブスジャパンは、女性限定フィットネスクラブ大手企業です。

売上高は、279億円です。

コシダカホールディングスの子会社です。

 

⑥オージースポーツは、フィットネスクラブ大手企業です。

売上高は、179億円です。

首都圏や関西地区に特化しています。

東急不動産の子会社です。

 

⑦東祥は、フィットネスクラブ大手企業です。

売上高は、201億円です。

営業利益は、51億円です。

初心者向けスポーツジム『ホリデイスポーツクラブ』を運営しています。

 

⑧ウェルネスフロンティアは、フィットネスクラブ大手企業です。

24時間ジム『ジョイフィット24』を運営しています。

 

⑨野村不動産ライフ&スポーツは、スポーツクラブ大手企業です。

24時間ジム『メガロス』を運営しています。

首都圏に特化しています。

野村不動産ホールディングスの子会社です。

 

⑩アクトスは、総合型スポーツクラブ大手企業です。

東海地方に特化しています。

バローホールディングスの子会社です。

 
 

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