【雑学】海外事情、香港で工事の足場に竹を使用する理由について【ハヤシマイル】
2025年11月26日、香港で高層マンションの火災が発生しました。
主な要因は、現在も竹製の足場が使われている事です。
そして香港の高層マンション団地で大規模な火災が発生しました。
消防車140台以上、救急車60台以上、消防隊員800人以上が出動しました。
消火活動や救助活動が行われましたが、多くの死傷者が発生しました。
特に改修工事だったので、燃えやすい竹製の足場が架設されていました。
さらに、防火基準を満たしていない保護ネット、防水シート、
プラスチックシート、燃えやすい発泡スチロールなどが使用されていました。
つまり、次々と飛び火して大規模な火災に繋がりました。
ちなみに大規模な延焼の主要因である竹製の足場は、
香港で2003年の足場市場の90%(パーセントです)程度を占めています。

