【グルメ】食中毒で死亡事例あり、夏のお弁当に入れてはいけない食材について【ハヤシマイル】

2023年10月21日、海外でチャーハン症候群が発生しました。

そして夏は、食中毒が心配な時期です。

特に夏休みは、屋外を持ち運ぶお弁当が要注意です。

食中毒を防ぐ為には、夏場にお弁当に入れる食材や

具材などをしっかり見極める必要があります。

ちなみにチャーハン症候群は、常温に放置した炒飯を

食べた事による食中毒で死亡した事例から生まれた言葉です。

【グルメ】食中毒で死亡事例あり、夏のお弁当に入れてはいけない食材について【ハヤシマイル】について

夏のお弁当に入れてはいけない食材について

半熟卵→卵は、食中毒菌の1つであるサルモネラ菌が付着している事があります。

そしてサルモネラ菌は、他の食中毒菌と比較して少量の菌でも発症する場合があります。

つまり、小さなお子さんや高齢者が要注意です。

さらにサルモネラ菌は、75℃(度です)程度で1分以上の加熱で死滅します。

半熟の場合は、まだ残っている可能性もあります。

卵焼き・茹で卵・目玉焼きなどをお弁当に入れる場合は、

中心までしっかりと加熱しましょう。

ちなみにサルモネラ菌は、10℃程度よりも低い温度で保管していると、増殖が抑えられます。

つまり、購入した卵はできるだけ早く冷蔵庫に入れましょう。

レタス→お弁当のおかずの仕切りや彩りとしてよく使われています。

食中毒菌は、水分が多い場合に繁殖しやすくなります。

つまり、生野菜は水分が多い食材です。

暑さや他のおかずに含まれている塩分によって水分が出て、食中毒の原因になりやすいです。

緑の食材をお弁当に使いたい場合は、青じそが向いています。

抗菌作用もあるので、食中毒予防に繋がります。

炊き込みご飯・混ぜご飯→白飯よりも傷みやすいです。

具材が水分を多く含んでいる事が多いので、

味付けの塩分で具材から水分が出やすかったりします。

特に具材自体に食中毒菌が付着している場合もあります。

つまり、多くの具材を入れる程リスクが高まります。

炒飯・焼きそば・パスタ→炒めたり、茹でたりする加熱調理した食べ物は、

作り置きしたモノを持っていく事は避けましょう。

麺類を入れる場合は、しっかり冷やしたモノが良いです。

茹でた後に水気を切って、保冷剤を付けて冷やした状態が有効です。

ポテトサラダ→傷みやすく、夏に控えたいおかずの1つです。

生の野菜が入っている事が多いので、水分が出やすいです。

特にじゃがいもは、でんぷんを多く含んでいるので、雑菌が繁殖しやすい食材です。

ハム・チーズ・ちくわ→冷蔵庫で保存されるチルド食品の場合は、

常温で長く置くと、食中毒菌が繁殖する危険があります。

夏のお弁当に入れる場合は、しっかり加熱する事が重要です。

煮物→出汁で煮ているので、汁気が多いです。

水分が多い食べ物は、食中毒菌を繁殖させやすいです。

汁気をしっかり切って、キッチンペーパーに乗せて

水分を吸わせた上でお弁当箱に詰める事が大切です。

このようにお弁当に入れる具材は、細菌の増殖がしにくい方法で入れる事が大事です。

基本的に暑い季節は、作り置きした食べ物をお弁当に入れる事を避けましょう。

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