【医療】日本式とアメリカ合衆国式、死因の算出方法の違いについて【ハヤシマイル】
2025年03月、慶應義塾大学や米国ワシントン大学の研究グループの
日本人の過去30年の健康状態を解析研究調査データによると、
2015年〜2021年で最も多い死因が認知症である事が明らかになりました。
そして日本は、OECD加盟35カ国の中で最も認知症の人の割合が多い国で有名です。
さらに日本人の国民病である認知症は、
65歳以上の約16%(パーセントです)程度が発症しています(つまり、7人に1人です)。
さらにOECD(経済協力開発機構です)は、
世界経済の成長や社会福祉の向上を目的とする国際機関です。
実は、死因の定義が日本と海外では違います・・・

