イベントデータレコーダー (ドライブレコーダー)
Event Data Recorder.
ドライブレコーダーの使い方を変えました。
イベントデータレコーダー(EDRです)は、車載型の自己記録装置です。
これは、エアバック等が作動するような交通事故などに、
事故前後の車両情報を記録する為に自同社内に設置される装置です。
日本では、ドライブレコーダーとして広く認知されています。
他にはタクシー、バス、トラックなどに普及しています。
交通事故防止、犯罪行為抑止効果に繋がっています。
EDRは、アメリカ合衆国で開発されました。
主な開発理由は、製造物責任法(PL法です)の対応、
事故時安全装置(エアバック、シートベルトなどです)が適切に作動するのかを実証する為です。
私たちは、このような使い方だけではなく、
新しい手法を生み出しました。
それは、ボイスレコーダー機能です。
ドライブをしている最中に、ドライブトークをしながら背景を楽しむやり方です。
背景は、ドライブをしている様子なので見応えがあります。
映像だけを観ていても飽きてしまいます。
そこで、ドライブトークを加える事で面白動画として成立します。
運転手も運転しながら会話に参加できるので、とても面白いです。
自動車などの乗り物の乗車中に、気軽にできます。
これは、ドライブ・レコーダーとボイス・レコーダーの融合ですね。
思い出作りにも大いに役立てると思っています。
映像をシェア(共有です)をする事によって、
懐かしさを感じる事ができる安易な装置が生み出せます。
動画として保存するといつでもどこでも視聴する事ができます。

