暗号通貨と仮想通貨
ビットコイン、イーサリアム、リップルなどの新たな投資対象枠として、
現在は大きな注目をしてきている仮想通貨は、
かなり盛り上がっています。
暗号通貨や仮想通貨市場の変動は、大きく移り変わっています。
最近は、仮想通貨投資が目立ってきましたね。
目次
暗号通貨と仮想通貨について
2種類の通貨が存在します。
●暗号通貨…暗号理論による取引の安全性の確保、新たな発行の統制をする通貨です。
代替通貨やデジタル通貨の1つです。
そして、暗号通貨を分かりやすい名称にしたものが仮想通貨です。
代表的な暗号通貨は、暗号通貨ビットコインです。
●仮想通貨…特定の国家や銀行による価値の保証がない通貨です。
代替通貨やデジタル通貨の1つです。
主な特徴についてです。
●国家や銀行に依存性がない…ブロックチェーンなどの新システムによる信頼性を維持しています。
ブロックチェーンは、取引を記録する分散台帳管理技術です。
●法定通貨と換金性がある…取引所を通じて取引ができます。
ちなみに、電子マネーではないです。
具体例は、楽天Edy、Nanako、Suicaなどです。
さらに、仮想通貨を日本円に両替すると雑所得になります。
税金が課税される対象になるので、注意して下さい。
仮想通貨の歴史について
2008年10月31日、Satoshi Nakamotoと呼ばれる人物が、
ビットコインの誕生の基礎となる電子通貨ビットコインシステムという論文をインターネット上に後悔しました。
後に、プログラマー達が論文を基本とした開発をして、
仮想通貨の代表格であるビットコインを生み出しました。
2009年01月、ビットコインは配布が開始されました。
2010年02月、初めて取引所が開設されました(ビットコイン両替ができるようになりました)。
2011年、裏取引として、闇の組織に利用されるようになります。
同年06月09日、ビットコイン取引所のマウントゴックスがハッキング被害が起きました。
ビットコインやユーザー情報が盗まれて、一時的に取引が停止されました。
2013年、中華人民共和国の百度がビットコイン決算を導入しました。
Baiduは、中国の検索エンジン最大手企業です。
2013年12月5日、中国政府が金融機関によるビットコイン取引を禁止しました。
ビットコイン加熱期対策です。
2014年、国内初のビットコインATMが東京都で誕生しました。
2015年01月14日、世界最大のビットコイン取引所を誇っていたBitstamp(ビットスタンプです)が、
ハッキング被害が起きました。
現在は、通貨としての価値が10万倍以上の希少性を誇っています。
ビットコインについて
ビットコインは、分散型仮想通貨です。
インターネット上で取引や通貨発行ができます。
大きな特徴は、中央機関に属してはいないです(政府や中央銀行などです)。
ビットコインの口座番号は、アドレスと呼ばれています。
アドレスは、秘密文字やQRコードで表示されています。
そして、送金時は秘密鍵(プライベートキーです)を使用します。
ちなみに、プライベートキーはパスワードです。
通貨単位は、BTCまたはXBTです。
1mBTC(ミリビットです)は、0.001BTCです。
そして1μBTC(マイクロビットです)は、0.000001BTCです。
さらにビットコインの最小単位は、1satoshi(サトシです)です。
1satoshiの名称は、ビットコインの生みの親であるナカモトサトシさんがきっかけです。
1satoshiは、0.00000001BTCです。

