俳優の菅田将暉さんが10周年アニバーサリーブック発売記念イベント【誰かと作った何かをきっかけに創ったモノを見ていた者が繕った何かはいつの日か愛するものが造った何かのようだった。】
2019年02月21日、俳優として活動している菅田将暉さんが、
東京都内にあるタワーレコード渋谷店で10周年アニバーサリーブック
『誰かと作った何かをきっかけに創ったモノを見ていた者が
繕った何かはいつの日か愛するものが造った何かのようだった。』発売記念イベントを行いました。
ちなみに同作の俳優本史上最長55文字タイトルは、自身で付けました。

目次
俳優の菅田将暉さんが10周年アニバーサリーブック発売記念イベントについて
誰かと作った何かをきっかけに創ったモノを見ていた者が
繕った何かはいつの日か愛するものが造った何かのようだった。は、
菅田将暉さんの俳優生活10周年記念に出版された本です。
そしてスペシャル企画は、太賀が撮り下ろす in ハワイ、二階堂ふみとアフタースクール as 高校生、
仲間達と衣装作り&シューティング、山田孝介と新興スプレーアート、
小栗旬がインタビュアー at BAR 小栗です。
菅田将暉さんは『10年を一言で表すのは無理だなという発想、
そういう意味を込めて覚えられない長いタイトルに、
そんな本があってもいいかな、と・・・、自身で覚えているのかを問われると
言えるに決まっているじゃないですか(笑)、疑ってるんですか?、
言えるに決まってますよ、「アニバーサリーブック」です、
小栗さんが学生の頃から、ずっと見てきた人、10代の頃は精神的に尖がっているから、
自分より目上の人の言葉って、なかなか入ってこなかったりするじゃないですか、
素直に受け取れないというか、でも、小栗さんの言葉は全部、入ってくる、
あの人に嘘がないからでしょうね、たまに「1人で寂しいんだけど」って電話が来る、
2児のパパの発言とは思えないんですけどね(笑)、その素直さは後輩としてはカッコいい、
「キラキラできる時にちゃんとキラキラしとけよ」、小栗旬さんじゃなきゃ言えない言葉、
ハッとしました、それまでまともに表に出る仕事をしていなかった人間からしたら、
人前に立つだけで、どうしていいか分からなくなる、そんな僕の背中を、ちょっと押してくれた、
上京した時って、東京に友人いない、そこから仕事やプライベートで出会っていた、
色んな世界があるんだなという事が1番大きいかな・・・、ここからも変わらず、
お仕事はやっていく、変わらないモノと変わったモノ、1回、振り返る良い機会になりました、
お芝居はできる限り続けたい、でも、明日どうなるか、分からない、
そこの緊張感を持ちつつも的確に作品を作っていければ、それ以上はない、結婚もしたいですね、
最近、みんな結婚してきたので予定は全くないですけど(笑)』というコメントを寄せました。
私は、長いタイトルほど思い出深さが強いと思いました。
逆に短いタイトルは、人生で感じた事を表現する事が多いと感じました。
10年間の俳優生活で感じた事がまとめられているだけではなく、
周囲にいる家族や親友、仲間たちの出会いや別れが滲み出た作品ですね。
人生、何が起きるか分からないから楽しいですよーーー(笑)
菅田将暉さんについて
【参考画像】
| 項目 | 主な内容 |
|---|---|
| 氏名 | 菅生大将 |
| 生年月日 | 1993年02月21日 |
| 年齢 | 26歳です。 |
| 職種 | 俳優、歌手などです。 |
| 出身地 | 大阪府 |
| 所属先 | 株式会社トップコート |
