助産師について
病院や地域で助産師は、重要な役割を担っています。
そして開業ができるので、正常な妊娠や分娩の管理を行います。
現在は、助産師外来を開設する病院が増えました(2008年度です)。
ちなみに助産所は、全国に約800施設、就業助産師が約2万8000人程度です。
つまり、ハイリスク妊婦を見つける事が重要です。
助産師について
助産師は、正常分娩の介助、妊娠中、産後の母子のケアを行う人です。
母乳や育児に対するアドバイスをする国家資格です。
1948年07月30日に施行した保健師助産師看護師法で厚生労働大臣の免許を受けて、
助産や妊婦、褥婦、新生児の保健指導を行う事が定められています。
ちなみに現在は、女性しか認められていない職種です。
●正常分娩は、妊娠37~42週の間に、自然な陣痛で経腟分娩
(膣からの分娩です)を行って、母児共に健康な出産の事です。
助産師になる為には、2年制や3年制の看護師学校後に1年制の助産師学校で学ぶます。
4年制の看護大学や看護大学院などを修了して必要な助産師教育課程を経る事が重要です。
つまり、助産師と看護師の国家試験に合格する必要があります。
そして助産師は、特に異常がない、正常な妊娠、
分娩の管理を独自の判断に基づいて行う事が認められています。
つまり、助産所(助産院です)の開業も可能です。
助産師の主な仕事内容は、検査補助、記録整理、投薬補助、深夜見回りなどです。
勤務上の交替時は、しっかり引き継ぎを行います。
主に2交代勤務や3交代勤務などがあります。
