白髪について

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白髪染めが欠かせない日々が続いていると、白い部分をなくす事が理想的な形です。

そして白髪を黒髪に戻す事は、現時点では不透明です。

しかし、技術開発によって、白髪染めのカラーバリエーションが飛躍的に増えてきています。

さらにシャンプーなどの成分であるヘマチンは、

髪の毛のケラチンたんぱく質と結合して傷んだ髪を補修する力があります。

老化を促進する活性酸素を除去して、若々しい髪を保てる事で期待されています。

白髪について

白髪は、髪の内部のメラニン色素がない状態です。

そして白髪が生える原因は、髪の毛の内部で髪の元になる毛母細胞への

メラニン色素の伝達が阻害されている事です。

遺伝による影響度が大きい事が有説ですが、

環境・ストレス・加齢・栄養などが不足している事も候補として挙げられています。

カラーリング剤の種類について

ヘアカラー剤は、医学部外品向けの酸化染毛剤です。

ヘアマニキュアは、化粧品向けの酸性染毛剤です。

カラートリートメントは、その他の化粧品向け染毛剤です。



種類 ヘアカラー剤 ヘアマニキュア カラートリートメント
主な特徴 メラニン色素を脱色しながら染毛料を発色させます。 髪のタンパク質と染毛料がイオン結合します(分子が小さいです)。 髪のタンパク質と染毛料がイオン結合します(分子が大きいです)。
メリット 明るさを上げる事ができます。
カラーチェンジがしやすく、色数が豊富です。
ダメージがほとんどないです。
かぶれる事がほとんどないです。
ダメージがないです。
自宅で洗髪と同時にできます。
デメリット ダメージやかぶれる事があります。 カラーチェンジがしにくく、地肌が染まりやすいです。 明るくできないです。
サロンカラーとの併用でムラになる事があります。
色持ち 約2ヶ月程度 3週間〜4週間程度 1週間〜2週間程度
白髪への作用 基本的に染まらないです(専用白髪染めを利用するからです)。 全体がうっすら色付く程度です。 浸透せずに表面に付着します。
水素イオン指数 中性〜アルカリ性 酸性 弱酸性〜アルカリ性

白髪染めとおしゃれ染めについて

白髪染めは、染毛料の配合を多くしてブリーチ力をあげたカラー剤です。

別名は、グレイカラーです。

白髪を埋めるだけの大量の色素と同時に黒髪を明るくする為のブリーチ剤が必要です。

 

おしゃれ染めは、ヘアカラー剤です。

1990年代から日本中を席巻したカラーリング・ブームによって認知度を高めました。

黒髪だけに作用するので、白髪は染まらないです。

サロンカラーとホームカラーの違いについて

サロンカラーは、美容師によるカラーリングです。

ホームカラーは、市販の薬剤によるカラーリングです。

種類 サロンカラー ホームカラー
主な特徴 1剤と2剤を混ぜます。
髪や頭皮の状態を見ながら、薬剤の強さを調整する事ができます。
1剤と2剤を混ぜる方法は同じですが、
市販品は万人向けなので強めな仕様です。
色選び 希望の色を担当者と相談しながら決められます。
微妙な色の掛け合わせもできます。
自分で市販品の色を見ながら判断します。
色持ち 色持ちが良く、後処理によるアルカリ除去や
自宅でのケアを徹底するなどがあります。
傷みによって色持ちが異なります。
ダメージ 前処理や後処理で頭皮や髪の負担によるアルカリ除去や
自宅でのケアを徹底するほど良いです。
カラー直後の髪がどんな状態か判断できないので、
想像以上に傷んでいる可能性があります。
塗布 髪を分けながら手早く塗布します。
塗りムラが少なく、反応を見ながら時間を管理できます。
自分で準備をして、付属のハケやブラシ付き容器などで塗布します。
自分で時間の管理が必要です。
 
 

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