ダッシュコインについて

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今回は、Dash(ダッシュです)と呼ばれる仮想通貨についてです。

暗号通貨や仮想通貨は、メジャーレベルとマイナーレベルがあります。

メジャーレベルがBitcoin(ビットコインです)、Ethereum(イーサリアムです)、

Ripple(リップルです)などです。

マイナーレベルはAidos Kunseen(エイドスクニーンです)、Peercoin(ピアコインです)、

Walton(ウォルトンです)などです。

最近注目されている仮想通貨はNEM(ネムです)、Monero(モネロです)、

LISK(リスクです)などです。

ダッシュコインについて

Dashは、デジタル通貨の1種です。

ビットコインから派生したアルトコインです。

大きな特徴は、匿名性コインや高速送金です。

そして、ビットコインのソースコードを使用して、

ダークコイン(Darkcoinです)として誕生した仮想通貨です。

匿名性…ダークセンドと呼ばれているトランザクションを利用して、

高度な匿名性があります。

Darksend…コインジョイン形式を採用しています。

送金元を匿名化する事ができる機能です。

Coinjoin…送信側のコインを管理ノードを経由した際に、

一度シャッフルをして受信者に送金する事によって誰が送受信したのかが不明になります。

そして送受信が正確に行えて、匿名利用をする事が可能になります。

即時取引…2015年、インスタントセンドと呼ばれている機能を導入しました。

InstantSend…分散コンピューター内(ノードの中です)で承認専用のマスターノードを選別して、

マスターに承認機能を一任する事によって高速取引が実現できます。

ダッシュは、約4秒程度で承認完了できます。

しかしビットコインの場合は、承認完了するまでに約10分程度掛かります。

Masternodes…即時送金の際に承認専用のノードとしてマスターノードがあります。

マスターノードは、インスタンセンドによってトランザクションのロック、

コインミックスの調整などのダッシュウォレットを実行して意思決定を行えるコンピューターです。

そして、専用IPアドレスであるDash担保が1000個必要です。

1時間以上の接続損失がない場合でも24時間稼働する必要性があります。

トランザクション…取引時間です。

ダッシュコインの歴史について

2014年01月18日、Evan Duffieldさん(イーヴァン・ダッフィルです)が公開しました。

当時は、DashではなくDarkcoinでした。

2015年03月、Dashに改名しました。

ダッシュは、中央管理を行っている会社は必要性はありません。

しかし、アメリカ合衆国アリゾナ州で『The DASH Network』と呼ばれているダッシュ機関があります。

エンジニアが、質疑応答サポートを行ってくれます。

ダッシュコインの保管所について

公式ウォレット…ダッシュコインの公式ウォレットを利用する方式です。

メリットは公式が明確に提示されている事などです。

デメリットは非常に重い(PCに負荷が掛かります)、メンテナンスが大変です。

ウェブウォレット…オンライン上で利用する方式です。

メリットは簡易開設、他の仮想通貨と併用する事ができるなどです。

デメリットはハッキング等のリスクなどです。

ウォレットは、ダッシュコインを保管できるツールです。

Ledger Nano S(レジャーナノエス)

ダッシュコインの購入方法と売却方法について

ダッシュコインの購入方法は、各販売所を通じて購入する事ができます。

最有力候補の販売所があります。

Coincheck(コインチェックです)です。

その他の各販売所はPoloniex(ポロニエックスです)、Yobit(ヨービットです)などがあります。

ちなみに、マイニングをする方法もあります。

マイニングは、採掘する事です。

コインチェック

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

ダッシュコインの売却方法は、各販売所を通じて売却する事ができます。

暗号通貨や仮想通貨を利用する際は、自己責任です。

電子通貨は、リターンとリスクが生じます。

通貨に関する知識を理解した上で、取り組んで下さい。

 
 

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