【定期テスト対策】商業・価格・需用量・供給量・均衡価格・物価・家計・収入・支出・金融・中央銀行・日本銀行・銀行・景気・好景気・不景気・インフレ・デフレ【高校入試】

目次
商業について
●商業…商品を流通させる事です。
具体例は卸売業、小売業などです。
●価格…財・サービスの需要と供給の関係で決まります。
●需用量…買い手です。
●供給量…売り手です。
●均衡価格…需用量と供給量が均一で決まる価格です。
別名は、市場価格です。
●独占価格…特定の企業の指導によって決められた価格の事です。
●公共料金…国、政府、地方議会の承認を得た料金です。
具体例は電気料金、水道料金、ガス料金、鉄道料金、バス料金などです。
●物価…多くの商品の値段を平均化したモノです。
●消費者物価指数…物価の変動を表す指数です。
別名は物価指数、企業物価指数などです。
公式は、(ある年の物価÷基準となる年の物価)×100=物価指数です。
●エンゲル係数…家計の消費支出に占める食料費の割合の事です。
家計について
●家計…家庭を単位に行う消費行動を中心とした経済活動の事です。
●収入…財・サービスに対して対価を得る事です。
具体例は勤労所得、事業所得、財産所得などです。
●支出…財・サービスに対して対価を支払う事です。
具体例は消費支出(食料費・光熱費・通信費などです)、税金、社会保険などです。
●クーリング・オフ制度…一定期間、無条件で契約解除をする事できる制度です。
具体例は訪問販売、マルチ商法、投資顧問契約、電話勧誘販売などです。
●製造物責任法…1995年07月01日に施行した損害賠償責任の基底に関する法律です(PL法です)。
●消費者契約法…2001年10月に施行した消費者と事業者の間に生じる不当な契約を守る法律です。
●消費者基本法…2004年に施行した消費者の権利を守る事を目的とした法律です。
金融について
●金融…個人間や企業間で資金の貸し借りを行う事です。
基本的に銀行が中心となって行います。
●中央銀行…金融システムの中心となる公共的な機関です(通貨の番人です)。
大きな特徴は金融政策、通貨価値の安定化、通貨量の調整などです。
財政支出の増減によって、景気を調節します。
具体例は連邦準備銀行、イングランド銀行、欧州中央銀行、日本銀行、中央人民銀行などです。
●日本銀行…1822年に設立された日本の中央銀行です。
大きな特徴は金融政策、政府の銀行(政府の資金管理です)、発券の銀行(銀行券の発行です)、
銀行の銀行(最後の貸し手です)などを行なっています。
公開市場操作や預金準備率操作などによって、通貨量を増減させて調整します。
主に民間銀行の資金量を増減させて、民間銀行の企業や家計への貸出量を調整します。
●銀行…金融仲介、決済機能、信用創造などを行う金融機関です。
大きな特徴は、預金業務(普通預金・定期預金・当座預金などです)、
貸付業務(ローン・融資などです)などです。
●景気…生産と消費の過剰度合いです。
基本的に好景気→後退→不景気→回復→好景気・・・を繰り返して景気変動が生じます。
●好景気…景気が良い時です。
大きな特徴は生産拡大、活発な経済活動、失業者の減少などです。
急激な好景気な状態に陥ると、給与所得者や年金生活社が圧迫されます。
●不景気…景気が悪い時です。
大きな特徴は生産縮小、経済活動の停滞、失業者の増加などです。
急激な不景気な状態に陥ると、恐慌(社会が混乱する事です)が発生します。
●インフレーション…物価が持続的に上昇する事です(インフレです)。
●デフレーション…物価が持続的に下落する事です(デフレです)。
