【グルメ】夏の定番食、美味しい素麺の茹で方について【ハヤシマイル】
暑い日が続くと、そうめんの出番です。
そして食欲が落ちやすい夏場は、麺類なので食べやすいです。
しかし、素麺の茹で方次第で美味しさが半減してしまう事があります・・・
つまり、麺類は茹で方が重要です。
美味しいそうめんは、一手間をかけるだけで変わります。
ちなみに素麺は、小麦粉を原料とした東アジアの麺類です。

【グルメ】夏の定番食、美味しい素麺の茹で方について【ハヤシマイル】について
美味しい素麺の茹で方について
お湯が沸騰する前に麺を入れない事→ 時短目的で
沸騰していないお湯に素麺を入れている人がいますが、良くない行為です。
そして素麺の茹で時間は、沸騰したお湯で調理する事が前提です。
まだぬるいお湯に入れても、しっかり火が通りにくいです。
基本的に火の通りがゆっくりになる分、ベタッとした食感に仕上がってしまいます。
麺同士がくっつく原因になるので、お湯はしっかり沸騰するまで待ってから茹でます。
少ないお湯で大量に茹でない事→家族や友達の分を一気に作る人が多いです。
しかし、まとめて麺を入れると、美味しくないです。
お湯に対して麺が多すぎると、温度が急に下がって再沸騰までに時間がかかります。
つまり、茹でムラが発生します。
麺が固まったりする原因に繋がるので、時短目的は推奨されてないです。
一般的にお湯の量は、麺2束(100gです):お湯1ℓ(リットルです)が目安です。
量が多い場合は、大鍋を使用したり、分けて調理しましょう。
裏目が差し水→麺の吹きこぼれ対策として、差し水をする場合があります。
素麺を美味しく茹でる際は、良くない行為です。
さらに差し水をすると、お湯の温度が一気に下がります。
つまり、麺の茹で加減が不安定になるからです。
特に短時間で一気に調理するので、差し水による影響が大きいです。
そして吹きこぼれ対策は、火力で調整しましょう。
火を少し弱める事によって、差し水をせずに最後まで一定の温度で調理できます。
このように、小さな工夫で素麺の美味しさが格段に変化します。
何気なく毎年茹でているそうめんは、茹で方が肝心です。
より喉越しが良い美味しい素麺を調理しましょう。
