【法律】2025年04月01日施行、育児・介護休業法の改正について【ハヤシマイル】
2025年04月01日以降は、介護による離職を防ぐ目的で育児・介護休業法が改正されます。
主な改正要因は、介護現場の人材不足や施設不足などです。
そして日本人の平均寿命は、男女共に80歳を超えています。
つまり、人生100年時代です。
しかし、2025年は団塊世代が後期高齢者(75歳以上です)になるので、
今後要介護者が増加して行きます。
結果的に、介護現場で人材不足や施設不足が引き起こりやすくなります(2025年問題です)。
特に大きな課題は、家族関係です。
親を思って介護サービス利用を勧めた事で家族関係が悪化する事例が多いです・・・

