【定期テスト対策】オセアニア・オーストラリア・アフリカ・ケニア【高校入試】

目次
オセアニア諸国について
●オーストラリア…世界一の羊毛生産が行われています。
オーストラリアの自然は、乾燥地帯気候によって掘り抜き井戸を利用しています。
そして農業は牧牛、牧羊、酪農、小麦などの生産が盛んです。
石炭、鉄鉱石、天然ガスなどを日本に輸入していて、輸出相手国1位は日本です。
さらにオセアニア文化は、アボリジニー文化があります。
アボリジニーは、オーストラリアの先住民です。
1970年頃に白豪主義が廃止されました。
白豪主義は、1901年に制定された有色人種の移住を制限する政策です。
さらに日本との交流では、ワーキングホリデー制度などによって日本との交友関係があります。
ワーキングホリデーは、労働許可付きの休暇旅行です(国の生活や文化を体験できる制度です)。
アフリカ諸国について
アフリカは、第2次世界大戦前は植民地化にさらされていて、戦後の1960年に17ヵ国が独立しました。
ちなみに1960年は、アフリカ諸国の独立国が多い関係によってアフリカの年と呼ばれています。
そして自然は、高原状の大陸で赤道を中心に熱帯が広がっています。
南北地域は、乾燥地帯が広がっていて温帯が広がっています。
サハラ砂漠南縁のサヘル地帯で砂漠化が著しくなっています(家畜の過放牧や過耕作などが原因です)。
●ケニア…赤道直下の高原国です。
温帯でコーヒー、茶、サイザル麻の栽培などを行っています。
動物王国サファリの観光業で盛り上がっています。
