【医療】突然死の可能性、電気を付けたまま寝る行為について【ハヤシマイル】
2025年10月23日、オーストラリアのフリンダース大学の研究チームの
夜間の光と心血管疾患の関連性を分析した研究調査データ(2024年09月~2025年07月です)
によると、最も明るい環境(照明やテレビの光などです)の寝室で眠っていたグループは、
最も暗い環境で眠っていたグループと比較して、心不全の発症リスクが
56%(パーセントです)程度、心筋梗塞が47%程度、
冠動脈疾患・心房細動が32%、脳卒中が28%程度高い事が明らかになりました。
主な対象者は、イギリスの8万8905人の参加者(平均年齢62.4歳です)です。
対象者の手首に光を測定するセンサーを取り付けて、
0時30分〜6時までに浴びた光の量を1週間測定しました。
さらに、浴びた光の強度に応じてグループ分けして、それぞれの健康情報を
9.5年間(2013年06月~2022年11月です)追跡記録して分析されました。

