ビキニについて

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
   

ビキニは、女性向けの水着です。ブラジャー風のトップス(上着です)と

短パン風のボトムス(下着です)を組み合わせたセパレート型です(ビキニ・スタイルです)。

ちなみに男性向けの水着はビキニパンツ、ビキニブリーフ、マンキニなどがあります。

そしてビキニの名称の由来は、1946年07月01日にマーシャル諸島のビキニ環礁で、

アメリカ合衆国による第2次世界大戦後初となる原爆実験(クロスロード作戦です)が行われました。

ビキニについて

同年07月05日、原爆実験後にファッションデザイナーとして活動していた

Louis Réardさん(ルイ・レアールです)が、

周囲に与える破壊的威力を原爆に例えたビキニという水着を考案しました。

 

主なビキニの素材についてです。

ポリエステル…耐久性が高い素材です。

ポリウレタン…伸縮性が高い素材です。

ナイロン…弾力性が高い素材です。

主なビキニの種類について

ホルターネック…トップを肩紐からの二等辺三角形風のビキニです。

【参考画像】

三角ビキニ…正三角形風のビキニです。

【参考画像】

チューブトップ…ブラがストラップレスになったビキニです。

【参考画像】

マイクロビキニ…大胆なビキニです。

【参考画像】

モノキニ…ワンピースとビキニを組み合わせたビキニです。

【参考画像】

タンキニ…タンクトップとボトムスを組み合わせたビキニです。

【参考画像】

ビキニの歴史について

ローマ帝国時代、ビキニ風の格好をした女性が存在していました。

1946年07月05日、フランスのLouis Réardさんがビキニを考案しました。

同時期、デザイナーとして活動していたJacques Heimさん(ジャック・エイムです)が、

同様の水着を考案してアトムというビキニ風を考案しました。

当時は、肌の露出度が高い水着としてほとんど採用されていませんでした。

1960年、一般的なビーチでビキニは不採用でした。

1950年、日本にビキニが輸入されていきました。

1970年、キャンペンガールとして活動していたAgnes Lumさん(アグネス・ラムです)の

ビキニ姿のポスターが人気になりました。

ちなみにアグネス・ラムさんは、グラビアアイドルの先駆者として認知されています。

1980年、ビキニが衰退してワンピースが流行りました。

1990年、再度ビキニが流行り出しました。

現在は、海やプールなどのレジャー施設で着用する女性が多いです。



ビキニのサイズについて

バスト…乳房が最も膨らんでいる所から水平で測った値です。

ヒップ…骨盤の一番広い部分で測った値です。

ウエスト…肋骨から縫い骨盤の間のくびれた部分で測った値です。

日本の主なビキニのサイズ表についてです(参考値です)。

サイズ バスト ヒップ ウエスト
SSサイズ 約76.0㎝~約79.0㎝ 約75.0㎝~約81.0㎝ 約56.0㎝~約60.0㎝
Sサイズ 約78.0㎝~約82.0㎝ 約79.0㎝~約85.0㎝ 約59.0㎝~約63.0㎝
Mサイズ 約81.0㎝~約85.0㎝ 約84.0㎝~約90.0㎝ 約62.0㎝~約66.0㎝
Lサイズ 約84.0㎝~約88.0㎝ 約89.0㎝~約95.0㎝ 約65.0㎝~約69.0㎝
LLサイズ 約87.0㎝~約91.0㎝ 約92.0㎝~約98.0㎝ 約68.0㎝~約72.0㎝
3Lサイズ 約90.0㎝~約94.0㎝ 約97.0㎝~約103.0㎝ 約71.0㎝~約75.0㎝

 

 
 
    

Thank you